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前回から続きまして


その後の痔生活


私が初めて病院を受診することになったのは


記念すべき⁈20歳でした


水分を取ること

積極的にウォシュレットを使用

肛門が切れたら市販で購入した軟膏を塗る


こんな生活を続けてとうとう


毎日排便はあるけど

(ウォシュレットで半強制的に)


最近よく肛門が切れるな〜と思ってた矢先


うぎゃゲッソリトイレ

痛っっっ‼︎

ジンジンヒリヒリ


う〜、横になっても痛い

歩くとさらに痛い🚶‍♀️


この日痛すぎて覚悟を決めました‼︎

もう病院行きます。無理です


翌日自分で近隣の肛門科を調べて受診


待合はおじいちゃんとおばあちゃん達で一杯


若い子は私しかいないんですねえーん


視線が痛かったです


そんな中受付で最初に聞かれたのは


肛門科受診ですか?胃腸科受診ですか?


あ、肛門科です


どうされましたか?


お尻が切れちゃって


そしたらこの問診票に簡単に記載お願いします



(心の中)

羞〜恥心。羞〜恥心。俺たち〜は〜♪



もう待合室での痛い視線を浴びながら


待つこと20分


診察室へ


おじさん先生に症状についてのお話しを聞かれて


横にある診察ベッドへ女性トイレ


その場でズボンと下着を下ろし

(看護師、医師からは丸見え)


おじさん先生は

配慮して見ないようにしています


そしてベッドに横になり


お尻は先生の方に突き出すように犬しっぽ


お尻に肛門鏡を挿入


直接観察🪞


肛門鏡にもジェルか何かを塗ってくださっているので痛くない


その時点でおじさん先生に


これは凄く痛いね〜

よく我慢できたね!

かなり痛かったはずだよ!と


いわゆる切れ痔ですが


だいぶ深く切れていたようです赤ちゃんぴえん


軟膏を1ヶ月分と痛み止めも少し処方され


また1週間後に診察するよう言われました


もう診察終わったらなんのその音譜


待合にいるおじいちゃん達の


視線なんて気にならない


私は切れ痔ですけど何か?ニヤニヤ


あなた達も仲間ですよね?

謎の強気

(↑胃腸科もありますし、肛門科受診の方が全て痔である可能性は全くありません)


お尻を見られ一歩自分が強くなった気がした1日でした



※このあと隣の薬局で軟膏を処方してもらいましたが明らかに薬剤師さんの私を見る目が。。

この年代の子の受診が珍しいのでしょう。

この薬局に2回目に訪れたときは、

お尻だいぶ痛い?切れちゃうの?と聞かれました

普段お年寄りを相手にされてるからでしょうか?こんな20歳でも小学生相手にしてる?って雰囲気で話しかけられてきました


はい、時折痛くなるんです‼︎(だから薬出てるんだよ〜ウインク

もう私は2回目の受診の時には羞恥心はだいぶ消え去っていたので平気で受け答えしていました


その後処方された軟膏はお尻に注入し、この切れ痔とは一旦おさらばです。

しかし私は便が硬いことが多く、毎日排便していても切れ痔になることが多々あったため処方された軟膏を時折使っていました。切れる→軟膏注入→治るのループを繰り返していました


まだまだ私の旅痔は続きます