こんにちは

みなさま新年明けてから忙しい日々を過ごしてますでしょうか?

年末年始はお酒、食事の量も増え食生活偏りますからそろそろ見直しですねナイフとフォーク



それではお待たせ致しました!


やっとこさ手術日のお話ですニヤリ



ちなみに

この上の写真は手術日から2週間経過し

飲みに出ていたお酒写真でございます


前日の受診日に「何しても良いよ!」と


先生に言われ


開放感に浸っておりました。。。ちゅー生ビール





話が長くなりましたが



手術当日の話



朝は普通に食事をし


排便すればOK‼︎


食事、水分の制限がないのはありがたいラブラブ


予約時間に病院へ行き


即効処置室へ


一部屋にベットが2台あり


カーテンで仕切られています


もう一台のベッドにらお隣さんがおり


すでに私より15分程早い来院の方で


既に麻酔等の処置後でありました!



お隣さんが先に居ることで


自分がある程度何をされるか状況がわかる!


カーテンは薄っぺらく話し声は丸聞こえ叫び


もちろん姿は見えないですが


声からして相手は男性


異性でも同じ痔仲間が


手術を先に頑張ってる‼︎と


思うだけで心強い



スタースタースタースタースタースタースタースタースタースタースタースタースター

処置した入りすぐに看護師さんから

ベッドの側に立ちズボンを脱ぐよう言われます

(私は当日生理になってしまいその事は来院してすぐ看護師さんに伝えておりました)

そして看護師さんが見ている目の前でパンツ姿になり、そのままベッドにうつ伏せになるように言われます。

手にパルスオキシメーターを付け手の甲に点滴。

(かなり前に手の甲での点滴経験があり、その時は突っ張ったり失敗されたりで痛かった記憶が強く残ってましたが、全く痛くなく!上手な看護師さんで良かった)

その後血圧、心電図を測り

パンツは膝上まで脱がされ

お股にはガーゼのような物をグッと挟まれました

(生理と伝えていたのでその対処)

先生が来るまでは腰までバスタオル

その上から毛布を掛けてくださいました

看護師さんが、寒くないかこまめに確認してくださいますラブラブ


そしていよいよ!


先生登場ハリネズミ



うつ伏せなので先生の顔は確認できません

軽く挨拶と体調確認され

すぐに仙骨麻酔

ドキドキ

先生も事前に声がけをしてくださり

「痛かったら言ってくださいね、ゆっくりやりますけど」


少しくらい痛くても頑張れるでしょくるくる

だって今まで痔で痛い思いしてきた私だもんデレデレ



うん、耐えられる絶対!



ブスっ‼︎



い、、、ぃ、イダイ!!!!!!


イダイですーー笑い泣き←声に出してます



刺しただけでもう痛い

さらに液を入れられると

不思議な箇所に液が入る=圧迫感で痛み強い


もう両手で枕握りしめてました汗



こんなの初めて滝汗



私の脳内

(お隣さんはこれに耐えれたのかしら?お隣さんだってやってるんだから私も頑張らなきゃ‼︎はい、頑張りましょう!)



それから15分〜30分待機し

看護師さんが麻酔が効いているか

肛門付近に何かを刺して痛み確認


私の場合、右側の肛門は全く効いておらず

針で刺してるのか?ってくらい痛い

効かない場合は部分麻酔を先生がするとのこと

そして先生がきて麻酔の再確認


ここで看護師さんが痛烈なミス


看)先生、こっち側が効いてないみたいです

先生)では、効いてる方から確認しますね


ブスッ


私)イダッ

看)あら、やだ!私よくどっちかわかんなくなっちゃうのよ〜、ごめんなさいね〜笑

私)だっ、、大丈夫です〜デレデレ

(心の中は真顔真顔←)


その後効いてない方には麻酔を打たれ。。

少し痛いですが仙骨麻酔より確実にマシビックリマーク


電気メスで

皮が伸び、外に出ている痔を焼き取り

中のポコポコした痔には注射をし終了

体感的には5分くらいです

ほんとあっという間に終わります


電気メスの肉が焼ける臭いは

お隣さんからの手術で嗅ぎ取っていたので

冷静に妬かれてるなーと感じておりました

先生も手術時に、次は○○をしていくね!と声をかけてから施術してくださるので、安心して手術を受けることができました

ここで先生は退場パー


その後看護師さんにうつ伏せのまま腰を上げるよう指示され、下着と院内着?のズボンを履かせてもらい仰向けになります


↑麻酔されてるのに意外と動けました


そこから30分〜待機


少し寒いとお伝えしたところ、お布団を掛けてくださいました!

この時点で麻酔で痛みもないので

家で寝ているんじゃないかってくらいリラックスしてます


環境慣れ早い爆笑



お尻にはガーゼが挟まられているのでモコモコしている感じはします

生理ナプキンを2枚重ねられているような


麻酔待機が終わったら

ベッドに起き上がれるか

足をベッド下に下ろせるか

立てるかの確認


立てなかったらすぐには帰れないと言われていますあせる

女性やお年寄りはふらついたり歩けない方がいるよ〜聞いていました。

既に帰りたい欲がここでかなり出てきており

絶対立ってやる真顔!と

強い気持ちで


ザッッ!!立ち上がる


ここぞとばかりの足踏み歩く歩く


体調も変わりないため

待合室で15分様子を見て

先生とお話ししたら帰れることに音譜


その後痛み止め、抗生剤を頂き

お酒、タバコは最低でも1週間は飲まないこと

今日は無理せずゆっくり休むこと

また明日受診すること

を約束し

地下鉄に乗り帰宅致しました


家まではトータル所要時間25分

何しろガーゼで、もこもこしたお尻

歩いてる時にお尻目立ってない?歩き方変?と

気にはなりますが

ズボンは緩めのスウェットを履いていったので目立たなかったと思います。。?

歩き方と立ち方とかは不自然だったかなニヤニヤ


麻酔が効いていて痛みはないのですが

お尻を気にしすぎてゆっくりガニ股気味で帰宅


その後

自宅でお昼ご飯を食べ、薬を服用し

うつ伏せになりながらゆっくり休んでおりました


朝9時には手術をしましたが

麻酔が切れてきたのを感じたのは

夕方4時ごろ


昼に痛み止めを飲んでいるのもあると思いますが

その時の痛みは

10段階で表すと

2‼︎


肛門がジワジワ熱いかな〜

動くと少しつっぱるような。という程度です




手術話をダラダラと

書きすぎてしまい

だいぶ長くなりましたが

次回は

その後のお尻事情を

書き綴っていきたいと思います目がハート