こんにちは
東京都府中市の
皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科の
まちこ皮膚科クリニックです![]()
12月に入り、寒さが一段と厳しくなってきました
年の瀬の忙しさが感じられるこの季節、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
ストレスが増えて、皮膚がかゆくなったり
していませんか![]()
今回は「じんま疹」についてお伝えします🌟
じんま疹は、皮膚の柔らかいところにでる
蚊に刺されたような発疹で、掻いたところが赤くなったり、
地図上に盛り上がったりと、様々な形をとります。
約70%が原因の分からない「特発性じんま疹」で、
主な原因は、ストレス・疲れ・体調不良・寝不足などからくると
言われています![]()
じんま疹は、気管支に出ると息苦しくなったりするため、
早めに皮膚科や内科を受診し、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を
処方してもらうと良いでしょう![]()
抗ヒスタミン剤には多数の種類があり、
じんま疹が出なく、眠気が来ないものが理想です![]()
1回の処方で効果がでなかったり、眠気や喉の渇きが強い場合は
お薬を変更していきます![]()
急性じんま疹の場合は、1~2週間で症状が良くなります![]()
慢性じんま疹の場合は、内服すれば症状がでないお薬を見つけてから
1~2週間単位でお薬をゆっくり減らす漸減療法を行います![]()
ストレスをすぐに軽減することは難しそうなので
睡眠不足を解消したり、ヒスタミンを含む食材を選ばないようにするなど
工夫が必要です![]()
運動誘発性のじんま疹もありますので
いつ「じんま疹」が出やすい時間帯かを把握することも大切です![]()
お酒は血管を拡張させるので本当はNG![]()
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お酒NGにするとストレスが増える方は控えめに![]()
<ヒスタミン、コリンなどを多く含む食材>
お刺身、サバ、マグロ、イワシ、鮭、たら、イカ、タコ🐙、エビ🦐、カニ
など
豚肉、サラミ、そば、サトイモ、ホウレンソウ、トマト![]()
<ヒスタミン遊離作用のあるもの>
魚介類、卵白、トマト、イチゴ
、チョコレート![]()
<じんま疹の原因になりやすい食べ物>
アジ、鮭、カキ 牛乳、卵、チーズ![]()
豚肉、ハム 小麦粉![]()
ホウレン章、タケノコ ピーナツ🥜
参考にしてみてください![]()
じんま疹でお困りの際は
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