こんにちはおねがい 東京都府中市の
皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科の
まちこ皮膚科クリニックですクローバー

梅の花がほころび始めるころ、乾燥の季節に
気をつけたい生活上の知恵をおとどけしますひらめき電球

朝と晩の2回、皆さんは全身の保湿をしていますか?シャンプー
お顔は化粧水や乳液などで朝晩のお手入れをしていると
思いますキラキラ

首、腕、脚、背中、腰、胸、お腹も
朝晩の2回は保湿クリームや保湿ローションが必要です!!

寒い季節は暖房などで
空気が乾燥し、お肌も乾燥しがちです驚き
加湿器を正しく利用することもおすすめです
アロマの香りをプラスするのも楽しいですね赤薔薇

冬場はセーターや暖か素材のものは
毛や化学繊維が多く含まれていますセーター
直接肌に触れる部分は綿やシルクがお肌には
やさしいです乙女のトキメキ

手荒れしすぎて痛い場合は
手の洗い過ぎにも注意しましょう手
インフルエンザや風邪が怖い季節で
手をこまめに洗いたくなりますが、
手の甲が荒れるほどは洗い過ぎですショボーン

綿の手袋やUVカット手袋を利用して
手荒れに備えましょうグッキラキラ

 

 

 

 

こんにちはおねがい東京都府中市の

皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科の

まちこ皮膚科クリニックですクローバー

 

初春の訪れを感じる中、

心新たにスタートを切る季節ですチューリップ黄チューリップ赤

新年の皆様の目標は何でしょうかはてなマーク

今年も素晴らしい1年になりますよう祈っておりますキラキラ

 

当院では、

アトピー性皮膚炎に対して

生物学的療法を行っております電球

炎症を抑え、バリア機能の低下を改善し、

かゆみを抑制します

 

当院では2種類を導入しています予防接種

月に2回の注射が必要なものと月に1回の注射療法のものがあります

 

顔がかゆい、全身のかゆみが強い

花粉症や乾燥する冬の時期は特にアトピーの症状が悪化する・・・ショボーン

 

アトピーで悩んでいる方には

ご自宅での毎日の保湿は欠かせませんが照れ

生物学的療法は

患者さんのQOL(生活の質)向上するものですおねがいクローバー

 

質問やご相談があればお気軽にご来院ください赤薔薇

 

 

こんにちはおねがい東京都府中市の

皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科の

まちこ皮膚科クリニックですクローバー

 

12月に入り、寒さが一段と厳しくなってきました

年の瀬の忙しさが感じられるこの季節、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

ストレスが増えて、皮膚がかゆくなったり

していませんか不安

今回は「じんま疹」についてお伝えします🌟

 

じんま疹は、皮膚の柔らかいところにでる

蚊に刺されたような発疹で、掻いたところが赤くなったり、

地図上に盛り上がったりと、様々な形をとります。

 

約70%が原因の分からない「特発性じんま疹」で、

主な原因は、ストレス・疲れ・体調不良・寝不足などからくると

言われていますネガティブ

 

じんま疹は、気管支に出ると息苦しくなったりするため、

早めに皮膚科や内科を受診し、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を

処方してもらうと良いでしょうキラキラ

 

抗ヒスタミン剤には多数の種類があり、

じんま疹が出なく、眠気が来ないものが理想です電球

1回の処方で効果がでなかったり、眠気や喉の渇きが強い場合は

お薬を変更していきますリサイクル

 

急性じんま疹の場合は、1~2週間で症状が良くなりますクローバー

慢性じんま疹の場合は、内服すれば症状がでないお薬を見つけてから

1~2週間単位でお薬をゆっくり減らす漸減療法を行います薬

 

ストレスをすぐに軽減することは難しそうなので

睡眠不足を解消したり、ヒスタミンを含む食材を選ばないようにするなど

工夫が必要です!

運動誘発性のじんま疹もありますので

いつ「じんま疹」が出やすい時間帯かを把握することも大切です電球

 

お酒は血管を拡張させるので本当はNG生ビールNG

お酒NGにするとストレスが増える方は控えめにビックリマーク

 

<ヒスタミン、コリンなどを多く含む食材>

お刺身、サバ、マグロ、イワシ、鮭、たら、イカ、タコ🐙、エビ🦐、カニかに座など

豚肉、サラミ、そば、サトイモ、ホウレンソウ、トマトリンゴ

<ヒスタミン遊離作用のあるもの>

魚介類、卵白、トマト、イチゴいちご、チョコレートチョコレート

<じんま疹の原因になりやすい食べ物>

アジ、鮭、カキ     牛乳、卵、チーズチーズ

豚肉、ハム       小麦粉パン

ホウレン章、タケノコ  ピーナツ🥜

 

参考にしてみてくださいナイフとフォーク

 

じんま疹でお困りの際は

予約はこちらから⇒