参議院選挙も残すところあと5日間。昨日、個人演説会を行いました。
今朝、目が覚めて寝床でウトウト昨日の個人演説会を振り返り、話している途中でふと頭をよぎったことを思い出した。
1歳になったばかりの息子を保育所に預けようとしたとき、私の二の腕にしがみつく息子の小さな手がだんだん強くなっていく「お母さんいやだ!おいていかないで・・」その毎日がとても辛かったことを思い出す。
私は心で涙を流しながら振りかえらず何度も息子を振り切った。
その記憶がもう36年も経つのに未だにフラッシュバックして心が痛む。
母親の役をおろそかにしてしまった後悔は今でも心の傷になっています。
幼いときはお母さんが一番身近な存在。お母さんがいつもそばにいることで子どもは安心していられます。それを断ち切ってきた罪悪感が今でもぬぐい切れません。
女性がお母さんになったとき、少なからず私と同じような経験をした方がいると思います。子供達もしかりです。
子供を育てることは人の道の原点だと痛感しています。
男の子も女の子も母親から産まれてきます。
子にとってはたった一人の母親、変わりはいません。
今の若い女性に、心豊かに母親の役割をさせてあげることが私が政治家を目指す原点です。
人口の半分が女性であるこの社会において、
母親の役割が果たせない現社会をなんとか変えたい。
数字だけでは語りつくせない、子育ての現場で感じたことを国政に届けたい。
私はその一心で16年間政治活動を続けてきました。
私は男性に敵意を持っているわけではありません。
むしろ女性だけではこの国は動きません。男性の理解も必要です。
ただ、今まではそのバランスがあまりにも偏っていた。
男女の収入を比較しただけでも偏りは明らかですが、
月平均でいうと、男性47万円 女性は26万円、その差は21万円も。
これに合わせて年金額も算出されます。
女性の給料は大手企業・公務員は別として、男性より低く設定されています。
子育て中のお母さんとなると、どうしてもフルタイムで働けない。
子どもを産めば産むほど、益々男女の格差が広がります。
男女平等社会というのであれば、政府は男女の収入差21万円を女性に払ってもいいくらいです。ここに税金を投入しないから少子化が進むのです。
母親が心穏やかに家庭を支える体制を整えることは、日本国家の安寧に繋がります。まずは国民が心豊かになり、家族を持つことが大事です。
心の豊かさがあってこそ幸せを味わう度合いも大きなることでしょう。
心のゆとりから、人を敬う心も養われます。
企業にばかり負担をかけるのではなく、家族の在り方を見直すきっかけにもなるのがベーシックインカムです。
少子化対策をまず一番に掲げるのであれば、まずは総人口の半分に当たる、女性(年収300万以下/3800万人)と子供(1800万人)に毎月5万円のベーシックインカムを導入。(約33.6兆円の予算)
財源は国民年金、生活保護や児童手当の見直し、行財政改革を行い、足りなければ国の信用で国債を発行する。
1年間の有効期限付きデジタル通貨で支給することで経済も活発になります。
私が掲げる、ベーシックインカムは子供の健やかな成長のための投資であり、少子化対策・経済対策・国民を豊かにするための社会保障制度です。
是非、私にやらせてください。
女性と子どもにこそ政治の力を!
みんなで声を上げましょう!
7月20日の投票日には町川ジュンコを宜しくお願い申し上げます。
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