本物を知っている俺(私)って、通だろ!?
的なアピール。価値観。
これは音楽、ファッション、グルメを人一倍愛する人に強くありがちです。
私も音楽、ファッション、グルメは大好きです。
例えば、
洋楽が本物。
邦楽は偽物。
オシャレな人はこのブランド。
モテ線のファッションは本物のオシャレではない。
~の店は美味しい。
イイ店でしか食べない。
??????????????????
何がカッコいいか?何が通か?人より一歩先行くセンスに拘ると、こういう偏りが生じるのだと思います。
ものすごーく、もったいない!!
人には色んな好みがあるのです。
感覚は人それぞれ。
実のところ、好きか嫌いかだけなのに、人はそれに付加価値を求める。
趣味を通して、自分をアピールする傾向があります。
もちろん、私もあります。
それは青春時代にありがちな感性だと思っていたのですが、年齢は関係無いみたいです。
本来、趣味に上も下もない。
でしょ!???
ナゼ、誰もその事に突っ込まないのか不思議です。
洋楽が好き。
邦楽は好きじゃない。
モテそうな服が好き。
個性的なのはよく分からない。
~の店は人気があるけど、好みじゃない。
あんまり人気じゃないけど、この店は美味しい。
それで良くない??
今は昔程、カルチャーがジャンル分けされてないのですが、違う趣味を持つ人を受け入れない人達も多い。
同じ趣味だと共通の話題も多くて、仲良くなりやすいのは分かる。
だからといって、違う趣味を容易く否定するのは、よく分からない。
って、15年くらい前から思ってました。
あなたが好きなもの。
私が嫌いなもの。
あなたが嫌いなもの。
私が好きなもの。
一緒である必要もない。
音楽、ファッション、グルメは楽しむものだと思っています。
日常生活の中で簡単に取り入れられる趣味。
もっと、シンプルに楽しめたら、休日はもっと輝く。
人はもっと繋がり、対人関係のストレスも減る。
そんな気がします。
