Amebaはアマゾンと楽天のリンクが簡単なので、
自分の著訳書の紹介には、こっちを使おうかな。
で、先日出たばかりの『星と神話』。
「おうし座」「オリオン座」「さそり座」「やぎ・うお座」の4本書きました。
(やぎ座とうお座は、同じイベント内のことなので、1本にまとまりました。
決して、このふたつの星座を軽視しているわけではありませんっ!)
表紙の絵は、なんとあの「十二国記」シリーズのイラストを手がける
山田博章さん!!!
神さまたちの美しいこと、パーンのグロテスクなこと、すばらしすぎる。
編集者に見本を見せてもらった瞬間、よだれが出そうになりました。
ラメ加工??(こういう技術、よくわかりません)もゴージャス。
本文中のイラストレーターさんも、佐竹美保さんとか、江口あさ子さんとか、豪華です。
こういうお話を書く仕事では、思いもかけぬあこがれの画家さんと
共演できるのがたまりません。
しかも、ゲラの段階では挿し絵はついていないことが多いので、
本が出来上がって、うれしいサプライズなこともしばしばです。
自分の原稿以外は、本が出て初めて見るので、
読者として、これから楽しんで読みます~。
子どもだけでなく、大人のかたも、ぜひどうぞ~。
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