おはようございます。

まちこばぁちゃんの次女です。

 

補植用の黒豆の準備も終え

気がつけば去年の黒豆を通り越して

2年前の黒豆が残っていました

 

 

丹波篠山まちふぁ〜むの

まちこばぁちゃんが

捨てるというので

もらって帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

黒豆の煮豆

 

 

 

 

貰ってきた黒豆を何に使うか検討し

お正月のお重に必ずと言っていいほど入っている

煮豆を作ることにしました。

 

まずは、黒豆を

ボウルにはったお水で優しく洗う。

そして黒豆の浸水。

 

今回は古豆ということで

冷蔵庫で48時間浸水させました。

 

 

 

 

 

その後は昔ながらの製法で・・・・。飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

と言いたいところですが

時間がなく

炊飯器で炊くこととしました。

※重曹も錆びた釘も使用していません。

 

 

炊飯器で炊いて8時間ほど保温にした煮豆

シワがあるのは、浸水時からのものです。

保温8時間では微妙に硬さの残る煮豆になります。

さほど気になりませんが。

 

 

私はシワシワの硬めの煮豆←いわゆる失敗作と言われる煮豆の方が好きなのでこの微妙な硬さすら柔らかく感じます。

 

 

スタンダードな柔らかさが

お好みな方は

12時間〜24時間くらい

保温してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 
昔ながらの製法で
コトコト向き合いながら作るほうが
美味しいとは思います。
 
 
 
ただ
黒豆の煮豆を作ってみたいけど
合格難しそうだなぁ〜って思われている方
合格錆びた釘、衛生的にどうなんだろう・・・
 そもそも錆びた釘って最近なかなか出会えない笑
合格重曹がない
合格時間がない
合格面倒臭い←これは私
 
 
な方は
炊飯器でお手軽煮豆を
試してみてはいかがでしょうか?