昨日のつづきを書いていきたいとおもいますが、そのまえに今日は、少し私たぬきと夫の話をしたいと思います。
私26歳、夫21歳で結婚をしました。
できることならすぐにでも子供が欲しかった私に反し当時、夫は軍人として日本の基地に駐在しており、到底、当時まだ21歳の彼には子供を持つ準備や覚悟がなかったとおもいます。そうはいってもこればっかりは授かりものなのでしょうが、前にもかいたとおり、かすりもしない検査薬

そしてそんな私にも、気がかりなことが。それは24歳で発覚したバセドウ病、甲状腺機能障害です。甲状腺はホルモンを司る大変な役割を持っています。これが安定している事が妊娠への近道と私はのちに思い知る事になります。
その後、渡米後に夫の後押しもあり、二度の放射線治療を経て、今度は甲状腺機能低下症になるのです。しかし、体は以前に比べて格段に楽になり、お薬によって容易に正常値にコントロールが出来るようになりました。
ここまでくるのにやはり3年以上の月日を費やしました。
今ではそれも含めてここまできた妊活と私は思っています。
と、長くなりましたが、この次からは2月からおこなってきた日本での妊活の様子を書いていきたいとおもいます。
ひっぱってすみません

