これは何の店?
ナビの案内が今一で、たどり着いたのがこの店。
何を食べに行ったかというと、
そう吉田うどん。名前が「サファイヤ」とうどんには似合わない名前だ。
吉田のうどんは60軒以上もあるという。
たずねて歩く楽しさがあるね。
まるで梅雨時のような天候で、草しか見えない畑。
その草の中で蔓を伸ばした夕顔が二つ三つ、南瓜は一つしか実を付けていない。
石だらけの硬い土の中でヒョロヒョロとした大根。
そして、世界遺産を見ない日々が続いている。
夜10時過ぎに雨がシトシト降り始めた。
気になって外へ出てみると、あちこちで光が点滅している。
オー蛍だ!ここにもそこにも、あそこにも。
写真を試みたが…。
動画も試みたが…。
残念ながらどちらにも写っていない。
蛍の写真はどうすれば撮れる?
「山の蛍」で検索したところ、こんな写真があった。
群舞にふさわしい写真なので、お借りした。
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今朝方から降り始めた雨は雨脚が強くなり、畠にも行けず、薪割りもできず、仕方なく郷土史研究講座六巻「明治前期郷土史研究法」のページを繰っている。
昨日は晴天で、青木ヶ原樹海をエコサービスの福田氏に案内していただいた。ブラタモリの案内役を務めた名ガイドだ。
道の駅なるさわ内の溶岩樹型、鳴沢コウモリ穴、大室洞穴、本栖風穴など普通の観光コースでは見ることのできない約4キロ6時間の散策だった。
精進湖から見る富士山は子抱富士と言われ、その子にあたる山が大室山(同名の山は各地にある)で、その周辺に流れ出た溶岩が今の青木ヶ原樹海となっている。
溶岩の来なかったは大室山には原生林があったが、その多くは無謀な伐採(官有林)をされてしまった。それを隠すために残された一部の原生林にはブナや楢の巨木を今も見ることができる。
写真のブナは樹齢400年と言われる。それを見上げる黄色いヤッケの方は齢87歳。
樹上を撮るとこんな感じだ。
明治期に風穴を利用して春繭を冬眠させ秋に繭をつくら一財産を築いた人もいたそうだ。それが富士急の創業者。











