9月19日付Japan Newsドバイ発ロイター「中国はサウジアラビアの要請を受けてイランに圧力を掛けて、フーシ派に味方するなと圧力を掛ける」を読んでみました。
<中国は個人的なつながりを利用してイラン政府にイエメンのフーシ派抑制に動くよう要求した。先週イランが支援するフーシ派が軍事行動を起こした後、サウジアラビアからの要請を中国が受けたと事情通のイラン人が述べている>
<フーシ派が紅海の海岸線とマンデブ海峡で軍事的な急襲を行った後にサウジアラビア政府は中国に助力を求めた。この動きはサウジの石油輸出と船舶による輸送を危機に晒すと情報筋は述べている>
<中国は公式には自制、対話そして航行の回復を求めているが、個人的なメッセージでは公的な声明とは違って効果はなかったと情報筋は言う>
<中国政府はイランにその影響力を持って、フーシ派に石油の輸送ルートでこれ以上の対立を起させないようとした。このルートを使って世界第二の経済大国である中国はエネルギーに依存しているからだ>
習近平の訪米もあり、どこまでが本気で、どこまでがただのポーズなのかはよくわからなくなった。