5月17日付Japan Newsワシントン発ロイター「イスラエル、レバノンはワシントンでの会談の後45日間の停戦延長をする」を読んでみました。

 <イスラエルとレバノンは停戦を45日間の延長することでで合意した。停戦案はイスラエルとイランが支援するヒズボラの間の戦いを抑え込むものであり、ワシントンで行われた二日間の会談は15日来週更なる会談を続行すると言う結論となった>

 <『4月16日の敵対行為の停止は45日間延長されることで更なる進展が可能となる』と米国国務省のピゴット報道官はX上に投稿し、会談の目的は両国の数十年の戦いに終止符を打ち、高度に生産的なものになったと付け加えた。停戦はもともとは17日には失効するはずのものであった>

 <レバノンとイスラエルの代表は3回目の会談について積極的な評価声明を提出した。ここに来るまで、ヒズボラが3月2日にイスラエルにミサイル攻撃を行い、イスラエルがレバノンに空爆を強行し、イスラエルと米国はイランへの3日戦争があった>

 停戦が合意されることは喜ばしいが、そもそも停戦はレバノンが鬼っ子ヒズボラをコントロールすることが出来るかにかかっている。まだまだ難路が続くのではないか?