みなさん、こんにちは!
タエコーポレーション結婚相談室
Proposeの古橋多恵子です。
プロフィールに 「お互いの趣味を共有して、新しい発見をしていきたいです✨」 と素敵に書かれていたお相手の男性。
「この人となら、新しい世界が広がるかも!」 そう期待して仮交際に進んだ女性会員様でしたが……
実際にお付き合いが始まると、デートの提案をするたびに
「そこ、混んでそうじゃない?」 「遠くない?そこまでしていく意味ある?」
と、やる前から否定的な返答ばかり。
「全然前向きじゃない……」と、女性はすっかりガッカリしてしまいました😢
これ、実は婚活の“あるある”なんです。
「趣味の共有」「新しい発見」といった言葉は、テンプレートや例文でよく見かける“ウケの良いフレーズ”。
でも、本当は「いつもの自分のペースを崩したくない」「損をしたくない」という気持ち(=やらない理由を探してしまう癖)があるのに、プロフィールだけ綺麗に飾ってしまうと、交際になってからお互いにギャップで苦しむことになってしまいます。
先日読んだ記事(『あきれるほど小さい習慣』より)にも、とても印象的な言葉がありました。
何を提案しても 「でも…」「それ、意味ある?」 とやらない理由から考えてしまう人と一緒にいると、せっかくの楽しさや可能性の芽が摘み取られてしまう。
逆に、 「よくわからないけど、とりあえず行ってみよう!」 と言える小さな行動力がある人となら、思いがけない楽しい思い出がどんどん増えていきます。
婚活で本当に大切なのは、 「定型文で作った理想の自分」ではなく、「ありのままの自分」を伝えることです。
無理に「新しい体験が好き」と書く必要はありません。
もしインドア派で落ち着いた時間が好きなら、
「休日は慣れた場所でゆったり過ごすのが好きです。新しい場所に行くのは少し緊張しますが、一緒にお店を探すところから楽しめたら嬉しいです」
というように、自分のスタンスを素直に開示してあげることが大切です。
「ありのままの自分」を言葉にしておけば、
・同じペースで過ごしたいお相手
・優しく引っ張ってくれるお相手
と、最初から相性の良いご縁がつながりやすくなります✨
テンプレート通りの綺麗な言葉より、あなたの人柄がしっかり伝わる“等身大の言葉”で、素敵なお相手を引き寄せていきましょう!

