みなさん、お久しぶりの更新です!

「すてき麻雀ライフ」を送っていますか?

なんだかんだで「三回目」。

今回のテーマは『先ヅモ』についてです!

 

当然、『先ヅモはマナー違反です』

 

「テンポよくツモる」ことと「先ヅモ」は意味が違います。

 

牌山に手を伸ばすのは「上家の方が捨牌を完全に終えてから」です。

さらに言うならば、「その捨牌に誰からも何も発声がないとき」です。

 

「自分は“なく(ポン・チーする)”つもりは無いから」とか

「上家が捨てるのが遅いから」とかは理由になりません!!!

 

先のブログでも述べたように、先ヅモをする方がいると、一緒にやっている方は

「伸ばした手で捨牌が見えず、発声が遅れた」とか「下家の方に煽られている気がする」といった

別の不満が起こりはじめます。こうなるとせっかくの『4人で楽しむ為の共有時間』が台無しです。

ですから、いつ・いかなるときも『他者への配慮』を忘れぬようにして下さい。

 

また、これも先ヅモに絡んで起こるトラブルですが

 

『牌山に触れてからの“発声は無効”です』

 

ポン・チーはもちろん「ロン」もできません。

 

「だって、出るとは思わなかった」などという言い訳は通用しません!

だって、「牌山に手を伸ばすのは上家の捨牌を見てから」というのが約束事ですから。

 

麻雀は全ての行為を『発声』で判定・進行していくゲームですので

「発声する」のか「ツモるために発声しない」のか

も自分で選択できるわけです。

その捨牌をみた上で、自分は「ツモること」を選択したから

「牌山に触れた」ということになるのです。

 

なので・・・

『先ヅモに 百害あって 一利なし』

ということを強く心に刻み付けておいてください。

 

それでは、みなさん次回更新でお逢いしましょう♪

(次回は未定です・・・ま、あまり間を空けぬようがんばりますです。)

みなさん、こんちわ!

恒例の月例祭レポです。

 

3月は

『震災チャリティー大会』です。

 

2011年3月11日 午後2時46分

あの震災から八年が経ちました。

この八年を長いと思うか、短いと思うか・・・

いろいろと考えさせられます。

また、日本という「地震大国」では、あのときほど

甚大な被害がないとはいえ、『震災』というものは

常にそばにあるものだと思います。

熊本や北海道胆振東の地震などは記憶に新しいものです。

そして、これらの震災の復興はまだまだ十分とはいえないと思います。

日常の生活を送る中で、つい忘れてしまいそうですが

「災害からの復興」・「支えあう絆」を大切にしたいと思います。

 

そんな思いのなか、続けさせていただいている

震災チャリティー大会。

この大会では『雀の羽募金』として大会中に皆さんが

跳満以上を和了るたびに「教室より1000円」を募金させていただきます。

また、教室受付には「募金箱」を設置させていただき

皆様からの募金をお願いしております。

集まった募金は「日本赤十字社」を通し「東日本大震災義援金」に

寄付をさせていただきますので、皆様のご協力をお願いいたします。

 

 

さて!そんなチャリティー大会の賞品は・・・

 

 

福島よりお取り寄せの

『たまごかけ御飯セット』

~優勝者には“僕のためのマヨネーズ”を添えて~

「なみえ焼そば」

また、特別賞は御飯セットの中に含まれる「米みそ(400g)」を!!

 

これらの素敵な賞品を目指して! いざ!勝負開始!!

 

 <対戦概況>

1・2回戦は比較的静かな立ち上がり勝負!

五万点越えや連勝者も覗えるものの

そんなに大きなひらきはなく、まだまだ「チャンスあり」というところでしょうか。

 

なお、ここまでで跳満以上は5回ずつ計10回達成です!

でも、まだまだ「ガッツがたりないっっ!」感じです。

もっともっと貪欲に狙っていきましょう!高目の手を!!

そんな一声を皆様に掛けて・・・いざ三回戦!!

 

真剣に打ち、真剣に楽しむ!

どんなときでも真剣ですYO!!

 

そして、三回戦を終え・・・

 

暫定順位

一位;小田兼治さん=85300点

二位;水柿進さん=85200点

 なんと!その差『100点!!』

このまま終わったら『三月役=100点差のトップ』

 (まぁ、順位点があるんでありえんけど(^_^;) )

三位;浅木光子さん=77100点(差は8200点)

 

四位以下の方々は浅木さんとも30000点弱はなされているので、

少し厳しく、上位三名の『三つ巴』となりました。

 

さぁ、最終決戦へ!!

各卓ごとに想いはそれぞれありますが

最後までがんばりますよぉ~

跳満以上を目指してね♪

 

そして・・・結果発表!!

 

まずは、特別賞!

下一桁が“7”の方々に『米みそ』を贈呈♪

おめでとうございまぁ~す

 

さて、いよいよ上位入賞者の発表です!

今回は、皆さんにニューロンでの計算を覚えていただくために

「持ち点と順位点の計算法」を解説しながら発表しようと思います。

これを機に皆さん覚えておいて下さいね!

 

当校は「順位点」が付与されます。

1位=+10000点、2位=+5000点、3位=-5000点、4位=-10000点・・・です。

これと、自分の点数の上下幅を加味して持ち点とさせていただいております。

ここで注意点!

最初に持っている25000点は「借り物」であって「自分のものではない」という点です。

ですから、ゲーム終了時に持っている点数のうち25000点を引いたものが

自分の持ち点になります。

その持ち点に順位点を加えたものが最終的な点数になります。

 

では、このことを最終戦の1卓の対戦結果で再確認していきましょう!

浅木さん=40000点、水柿さん=31400点、小田さん=28400点、深澤さん=200点

 

ここから、借りていた25000点を引くと・・・

浅木さん=15000点、水柿さん=6400点、小田さん=3400点、深澤さん=-24800点

 

次に、「順位点」を加えてみると・・・

浅木さん=25000点、水柿さん=11400点、小田さん=-1600点、深澤さん=-34800点

 

これらが、4ゲーム目のそれぞれの持ち点となります。

 

最後に、3ゲーム終了時点のそれぞれの持ち点に加えて・・・

 

優勝 浅木光子さん=102100点

          (77100+25000)

 ※怒涛の四連勝で優勝♪

 

準優勝 水柿進さん=96600点(85200+11400)

 

第3位 小田兼治さん=83700点(85300-1600)

おめでとうございまぁ~す♪

 

途中、非常に競った展開だったのですが、

三つ巴の乱戦を制したのは浅木さんでした!

 

そしてそして、「雀の羽募金」の方はというと、

皆さんで達成した跳満以上の回数は23回!!

ですから町田校より「¥23000-」の募金をさせていただきます。

また、受付に置いた募金箱。皆様からの募金額が

「¥8135-」

となりました。誠にありがとうございます。

 

これらを合わせて「日本赤十字社・東日本大震災義援金」に

寄付させていただきます。

 

次回は「4月21日」

『中村校長・生誕祭』です。

4月生まれの校長を盛大にお祝いしましょう♪

(なお、当人はどうしても外せない用事があり不在の模様・・・)

 

それではみなさん、次回月例祭のご予約をおまちしております!!

 

 

 

 

さてさて、前回の続き!

本日は第二弾。

前回は“マナーとは?”が話の中心で

麻雀とは少し離れた(でも大事なこと)を書きましたが

今回からは「対局時の注意点」がメインです!!

『あれはダメ!・これはダメ!』のお説教モードです!

 

 

皆様・・・お説教をされるなんていつ以来ですか?

近々にお説教された方はいますか?

ヒト(他人)にはするけど、自分にはされる謂れはないなんて思ってませんか?

 

そもそも説教とは?

説教・・・①宗教の教義・教典を、信者などに、口頭で説き明かすこと。また、その話。

     ②教え導くために言い聞かせること。


つまり、「“こうして下さい”ということを教え説くこと」なのです。

感情や憤りに任せて、自分の気持ちを訴えるのではなく

教義・教訓を言い聞かせることです。

 

ですから、皆様もそのつもりで聴いて(読んで)いただけたらと切に願います。

 

さて、堅苦しい話をつらつらと述べましたが、今回のテーマは『発声』です。

対局の進行のなかで最も多いトラブルが、この『発声におけるトラブル』になります。

 

そもそも「麻雀」は全ての行為を『発声』で進行・判定していく競技です。

ですから『同卓者に聞こえる“正確”且つ“明瞭”な発声』が大切になります。

無発声なんてのは言語道断!ありえません!!

また発声もせずに「牌を横にする(立直の素振り)」や「牌をさらす(ポン・チー)」

などと言う行為もダメダメです!

何をおいても『まず、発声!!』その後に動作に入ってください!

 

この行為に容認すると、以下のようなズルをする人が許されることになるのです。

 

「捨牌(打牌)をして、相手から何の発声もなかったら

そっと牌を横に向け立直と宣言する・・・」

 

おかしいですよね?この行為。

ズルイですよね、コレ!

 

ですから、何をするにしても「発声をすること」が先でなければならないのです。

 

続いて多いトラブルが「小さな発声」です。

ここで気をつけておいていただきたいのは

発声は「言った」かどうかではなく、同卓している方に「聞こえた」ことが大事です!

なので、皆様。

『どうか、恥ずかしがることなく、大きく元気な発声をすること』を心掛けてください。

 

また、同様に、自分がツモることばかりに夢中になって

相手の発声を聴かないのもマナー違反です!

上家の方が何を捨てたか、それに対しまわりの発声がないかを確認しつつ

対局を進めていく“心配り・配慮”を持ってください。

 

最後に、最近増えてきた「発声のトラブル」が・・・

 

『遅い発声』です。

発声のタイミングは牌が河に捨てられた“瞬間”です。

次の方が牌山に手を伸ばし、ツモってしまったら発声は無効となります。

 

それを、自分の手牌を確認していて河を見ていない“自分がいけない”のに

次の方がツモった後に、「あっ、それポン」「それ、ロンです!」

・・・まずいですよね。

 

当教室は「経験・レベルを問わずどなたでも参加していただく教室」ですから

「次の方が牌山に手を伸ばしても、その牌が手牌に置かれるまでならいいですよ」

というふうに“かなり譲歩する体制”をとっています。

本来であれば、「打牌の瞬間が正しいタイミング」のところを

“かなり・だいぶ・相当・結構”譲歩してタイミングが多少遅くても・・・を認めています。

ですから、皆様にも

「自分の発声が遅かったなら、諦めていただく勇気」

を持っていただきたいものです。

それを遠慮も反省も無く強行突破で自分の発声を成立させようというのは

少々自分勝手過ぎやしませんか?

 

それ以外にも、「余計なセリフを付け加えての発声」、「満貫!やハネ満!といった点数申告」

これらも当校では推奨しておりません。

 

仲間内ではこういってた、今まで自分はこうやってきた。

それぞれの主張もあるとは思いますが・・・

『郷に入っては郷に従え』です。

 

当校で推奨している「所作や発声」を実践していただけるよう

皆様にお願い申し上げます。

 

そのうえで、町田校の皆様が快適に麻雀を楽しめる教室で在らんことを切に願っております。

 

【文責 町田校・齋藤】