みなさま、たいへんお待たせしました!!
9/15(日)に開催された『月例祭 ~実りの秋~』のレポートです。
今回は三連休の中日ということもあり、お忙しい方も多かったようで
満席での開催とならなかったのが残念でしたが、
それでもご参加いただいた方々が楽しめる素敵なイベントに
なればと奮戦させていただきました!
そんな今大会。ご用意させていただいた商品は・・・
『米!!』
私の母の郷里が「新潟県魚沼市」でして、私にとってはとても馴染み深い
『コシヒカリ』です。
入賞者には「ドドン」と2kg、特別賞も可愛い風呂敷包みで600g
今は品種改良も進み「日本のコメ」はどこの産地でもおいしいのですが
かつて、その名を馳せた『魚沼産コシヒカリ』を目指して
みなさんガンバッテクダサイッッ!!
<1回戦>
探り合いともいえる初戦。
やはり最初はみな慎重に対局を運びたいのでしょう。
きわめて静かな立ち上がりとなりました。
五万点越えは1名、四万点越えが1名。
あと9卓分は全員三万点台の大混戦!!
<2回戦>
今度は1回戦とは打って変わって「高打点のたたき合い!」
四万点越えの連勝者や五万点越えもいる波乱の勝負となりました。
・・・それで、
この二回戦目にちょっとギャンブラーがいまして、そちらの紹介を・・・
南四局、最後の親で一局終えて
親で32900点でトップ。
二位が32400点
三位が25700点
四位が9000点
当校のルールではここで止めてトップを確定させてもいいのですが
『続行!!』
二位の方が和了、または他の方の「500-1000以上のツモ」でトップ陥落も
ある状況で『続行!』
もちろん四回戦の合計点で争う大会なので素点の上乗せを図るのは
悪くはないのですが、それにしても勇気のいる行動!!
最終的に続行した局で「立直」をかけて瞬間二着落ちからの
二位の方の2600点の他の方への放銃で31900点トップという
幕引きだったのですが・・・・・
勝負師の一端を垣間見ました。
【これで捲られたら笑い話になるんですが、そうもならない何とも言えないオチ(笑)】
まぁ、こういったことも大会ならではと言えるんではないでしょうか。
<3回戦>
こちらも広い意味で荒れた展開に・・・
二回戦目まで連勝していた3名が叩かれ、ここまでふるわなかった方が大きめのトップを取る
三回戦終了時の暫定一位が「52200点」
以下、「49700点」、「47600点」、「43100点」、「36900点」、「34700点」、「33100点が2名」と
上位八名が『二万点の中にいる』大混戦!!!
こうなると、もう最後はどうなるのか予想がつきません!
そんな熱い闘いの中でも、笑顔を絶やさない皆様。
『素敵です♪』
<最終戦>
さぁさぁ、「哭いても、笑っても最終戦!」
みなさま、最後までガンバッテクダサイッッ!!
各卓とも「真剣そのもの!」
当然ですが、普段楽しくやっている雰囲気も、ここぞというときは「真剣」です!
まぁ、見てるこっちがドキドキするような暑くて熱い闘いが繰り広げられました。
1卓は東一局で富田さんが大きくリードするも、東二局、三局、四局とじわじわ
周りが追い上げていく、南入するときにはほぼ平たい点棒状況に
今日ここまでの全体の闘いの縮図のような展開でした!
そんな熱い闘いもついに幕引きとなり・・・
【結果発表~ぅ!!】
まずはいつものように「特別賞」受賞の四名様から紹介!
おめでとうございまぁ~す!
いよいよ、上位入賞者の発表です!
第三位;54800点 刈川さん
準優勝;67200点 山田さん
そして
優 勝;71900点 富田さん
おめでとうございまぁ~す♪
優勝者「富田さん」からの優勝コメントにもあったのですが・・・
『麻雀は強い人・上手い人が必ず勝つわけではない。だから“面白い”』
その通りだと思います。他の競技・ゲームと比べても「強者=勝者」ではなく
本当に様々な要素(配牌やツモ牌、鳴きによるツモ順の変化などなど)によって
多彩な変化を見せる。だからこそ「経験や年齢、性別を問わず」みんなが楽しむことができる。
だからといって好き放題やっていいわけではなく、対局する上でのルールやマナーは遵守する。
そういった「誰にでも好かれる・好まれる雀士」を皆様に目指していただきたいと思います。
次回もこんな素晴らしい闘いを見せていただけることに期待しております。
そんな次回は10/20(日)です。
現在も参加者受付中!
まだ数名分の予約を受けられますので、お時間の空いている方・ご興味があるの方は
是非とも町田校スタッフにお申し付けください!
それでは、次の更新をお楽しみに!
次は・・・
今週中に「新・イベントの告知」をさせていただきますので
次の更新を見逃すな!!


















