東京都が12月より、都営バスの24時間運行を開始するそうです

渋谷-六本木間を毎週金曜日の深夜から土曜日の早朝にかけて試験的に運行するそうです

春に猪瀬都知事が24時間運行を開始する意向をしめしていました

都は「深夜交通を充実させることで、国際都市東京の魅力を高める」としていますが、はたしてそうなのでしょうか?

深夜交通が動いていることが都市の魅力を高めるのでしょうか?

しかも、今回は試験的にバスだけで鉄道はそのままです

結局は、渋谷または六本木に若者ものが集中するだけでどんな効果があるのかよくわかりません

ロンドンやパリでは24時間運行をすでに行われておりますが、これは深夜バスの特徴として、地下鉄や一般鉄道の代替となるように路線網が構築されています

一方、日本では都営バスは鉄道の代替にはなっていません

東京の魅力は国際都市でありながら治安が良く安心、安全な都市であることが東京の魅力であり、24時間眠らない都市が本当に魅力のある都市なのか疑問が残ります

今一度、国際都市として東京の魅了は何なのか議論すべきではないでしょうか