同じ病気の方々が集まっている掲示板で
いろいろとご指導くださる専門医にズバリ言われました。
ことの発端は
原発巣の大きさが30mmを超えると癌の分類が、年に関係なく低危険度群から高危険度群になり
10年生存率が100%近かったものが、ぐっと下がってしまうという書き込みから・・・
まちあが勉強不足だったら、この書き込みを見て嘆いたことでしょう。
まちあの原発巣は小さいのに何で肺にまで転移しているの
と。。。
これに対し専門医が誤解がないよう補足説明をしてくださいました。
確かに癌の進行度の分類は大きさで判断するものもあるが、生存予後に影響をもたらすものはそれだけではない
これを読んでまちあは考え込んでしまいました。
まちあの癌の原発巣は1センチ強
甲状腺癌では他への転移がなく原発巣が1センチ以内だと手術をしないで経過観察をする場合もあります。
経過観察のまま何十年か後に天寿を全うすることも珍しくありません。
従って大きさだけで考えれば、まちあの予後は良好![]()
再発はサイズが大きいほどしやすいというデータがある
サイズが小さいのにまちあはハッキリと再発の可能性は高いと言われています
再発の可能性が高いという理由はリンパ節への転移が多かったから
そして転移して腫れたリンパ節の大きさも関係しているとのこと
大きく腫れたリンパ節、軽く3センチは超えてましたから。。。
甲状腺並みの大きさのリンパ節が5、6個あったそうですから。。。
そしてズバリ・・・
原発巣が小さいうちにあちこち転移する癌のほうが、悪性度が高い
まちあはコレに当てはまるわけです![]()
それも・・・
病理学的にみて、リンパ節転移がどのくらいあったかということよりも、
実は術前の超音波検査でリンパ節転移が明らかであるかどうか、ということがはるかに大事
ハイ\(。 ̄_ ̄。) 術前検査で少なくとも10個以上は明らかになってます![]()
ってか、触診だけで癌を疑われました。
肺に転移がある場合の10年後の生存率は70%と聞いていますが、私の予後はどうなのか気になります。
「どうなのですか?」とは怖くて聞けませんが・・・
まちあのこの問いに関して返ってきたお答えは・・・
まちあさんの予後はやはりアイソトープ治療が有効かどうかがひとつのポイントでしょう
ハハハ…ハハ![]()
思わず笑ってしまいました。
もうこれは・・・嫌だとか憂鬱だとか駄々こねてないで・・・
被爆の問題など家族への影響が心配だとか言ってないで・・・
アイソトープ治療を受けるしかないってことですね![]()
ぢゃないと、もっともっと家族に迷惑をかけてしまいかねない事態も起こりうるということですね![]()
ズバッ
と言っていただき観念しました![]()
予定通り、アイソトープ治療を受けます![]()
幸い、まちあの不安なカキコを見たアイソトープ経験者の方がレスしてくださいました。
制限食も退院後の制限もあまり神経質にならなくても良いとのことで、
かな~~~~~~り、気持ちが軽くなりました。
…とはいえ、アイソトープを受けると決心した分だけまたストレスが積み重なっていってます。
かなり重いです![]()
辛い思いをしてアイソトープを受けても有効ぢゃなかった場合は
なんてことも頭をよぎります![]()
でも・・・
やるっきゃないんだ。。。
やるっきゃないんだ。。。
やるっきゃないんだ~~~!!!
この病気にだけは負けたくありません![]()