家電の電気代 | 【きまぐれ家電配送日誌】

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現役家電配送員である私まちが、意外と知らない家電のいろいろやありがちな落とし穴、新商品やおすすめ情報などを配送の日常をはさみながら紹介したいと思います。

個人的な家電の悩みなども対応していきたいと思いますので、興味のある人はご相談をお待ちしております!

どーも、まちです!



えーと、先月の電気の検針の紙を今さら見ました。





今月の電気代がべらぼうに安い!!




やー春秋は光熱費が助かります(*´∀`)♪







とゆー事で、今日は電気料金について書きたいと思いまーす!!




家電品個々の電気料金って気になりません?


例えば冷蔵庫。



常に電気が入ってます。




1時間でいくらの電気料金になってるんでしょね??




これからの季節はエアコン、ストーブ、コタツ等の暖房器具が活躍します。



1時間いくらか知ってます?




私まちは熱帯魚を飼ってます。

ポンプ、ヒーター、ライト、電気代はもちろん把握してます。






その計算方法があり、とてもカンタンに出来るとしたら?








はい、もったいぶってスンマセン。。





カンタンなんでやってみましょ!( *・ω・)ノ





まずは電気料金なんですが、住んでる地域によって違ってきます。


そして使用料によっても違いがあります。



東京電力や北海道電力、中部電力等それぞれの電気料金の設定が異なるので気になる人は調べてみて下さい。


メンドクサイ人は、23円で計算してください!




この23円という数字は何かと言うと、1000ワットの家電を1時間使った時の料金の各電力会社のだいたい平均ぐらいです。


かなりザックリです。


で、1000ワット(w)は1キロワット(kw)に直せします。




そして1キロワットの物を1時間使った時のエネルギーを1キロワットアワーと言い、kwhという表記になります。


それぞれの電力会社で1kwhが幾らか明記されてますのでそちらを参照してください。


この話で頭が痛くなった人はゴメンナサイ、23円という事でやりましょう!!笑


で、まずは調べたい家電品のワット数を確認しましょう。


テレビは裏、冷蔵庫は扉の裏、小型家電はアダプター、洗濯機はフタの裏か横、わからなければ説明書の後ろの方に書いてます。


そして1000ワットは1、700ワットは0.7、60ワットは0.06としましょう。


その数字をさっきの23にかけ算をしてやります。



1000ワットであれば

23×1=23

そう、1000ワットの家電は1時間使うと23円です。



僕の家のテレビは120ワットです。



あまりいいテレビじゃあ無いです、、( ノД`)…


このテレビだと


23×0.12=2.76


1時間使うと2.76円かかります。




これが高いのか安いのか、どう思います?



テレビだけならいいんですが、電化製品は部屋中にあります。


そいつら今も電気食ってます!
財布を蝕んでます!!



お父さんお風呂上がったらボイラーの電源切ってーー!!!








もちろん電力にはムラがあり一定ではありません。


僕のヤル気と一緒です。





エアコンの暖房で温度設定が高いと、その分消費電力も高くなりますし、冷蔵庫の開け閉めが多いとこれも消費電力が高くなります。



家電品の記載の電力は100%で頑張ってる時の電力です。


これが50%のちからで使う事ができれば電気料金が半分になります。



冷蔵庫の開け閉めは素早くとか、エアコンの設定温度を調節したり、、


計算で出した電気量からいかに減らすか。






これが「節電」する事ですね。



節電の意識変わりました??



環境のためにとかよりもまずはお財布の為に頑張ってみて下さい。




そして、使ってる家電品が1時間いくらかかるのかだいたい知っとくと、自然と節電する様になれますんで、まずは色々調べてみてください。




節電して部屋も財布も暖かく冬を乗り切りましょう!!


歌丸です。





、、それではまた!ヽ(・∀・)ノ