「プロのフォトグラファー講師がスマホ撮影のコツを伝授(シニア向け)」という講座に参加してきました。
今まで、スマホで写真を撮る時は、ただ被写体にレンズを向けてシャッターを押すだけでした。でも、先生のお話を聞いて、目からウロコが落ちる思いでした。
1️⃣「写真は**言語化**できる」
一番心に残った言葉です。
なんとなく撮るのではなく、「何を伝えたいか(主題)」をまず決めて、頭に描いたイメージ通りに場面を切り取る。
「なんとなく」が「意識的」に変わるだけで、一気に写真の奥深さが増す気がします。
2️⃣ 光の状態を把握する
講座の日はあいにくの空模様でしたが、実は**「曇っている方が柔らかい写真が撮れる」**のだそうです。晴天だとコントラストが強くなりすぎてしまうそうです。
逆光、サイド光、順光……太陽がどこにあるかを意識するだけで、ものの見え方がガラリと変わることを学びました。
3️⃣ スマホカメラの弱点と利点
スマホカメラには「接写が苦手(歪みが出る)」という弱点があるそうです。
少し離れてズームして撮ることで歪みが解消されるというテクニックやスマホの軽さを活かして**「逆さ持ち」**で低いアングルから撮る方法など、具体的な操作方法も教えていただきました。
☆結び☆
「写真はうつすだけ」と思っていました私にさようならです(笑)
今回の学び「意識する」ことを大切に
シャッターをきりたいと思っています。
同じ被写体でも正面から撮る、少し斜めから撮る、バックも入れて撮る
写真(カメラ)の楽しみ方は人それぞれなんですね。ゲームと同じだなぁ