「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」
西原理恵子。
女の”子”だから、不倫をされた大人の女性には、もう遅いかもしれない。
でも、不倫している女の子も、不倫をされて夜叉のようになっている女性にも、
ささげたいようなこと。
「王子様を待たないで。お寿司も指輪も自分で買おう」
うーー。しびれる(笑
西原さんの人生があってからだからこそもあり、まあ、とても響く響く;;
まさに!!
そして、逃げ道をちゃんと自分でつくっておくこと。
逃げ道がわからなくて、ひたすら耐える。
どんな人でも一度はあるんじゃなかろうか。
ひどい会社だと言いながら、ずーっとそこで働いている人。
理解してもらえない親に育てられた人。
ひどい旦那だと言いながら別れることもできない人。
家族だろうと、夫婦だろうと、血がつながっていようといまいと、
合わないものは合わないのだ。ただ合わないだけだ。
「今の場所が最低だと思うなら、そこを抜け出す戦略を立てる」
「いやなことほど、どう面白く表現するかが大事」
そう、つらいことに出会ったときに、
自分を否定して、ただただ耐えるんじゃなくて逃げていいこと。
むしろ逃げること。
そのために、最低限を知っておくこと。
どんな時でも、どんな状況にあろうと、
次の一手は、自分で考えて、自分で選びとる。
そう、ありたい、と思う。
不倫の彼の出方次第で、右往左往なんてしてる場合じゃない。