藤弓 真千の『言の葉PLUS』

藤弓 真千の『言の葉PLUS』

“言の葉たち” によって
   詩歌の音律、街の風景や日常の色彩などを
      掬って浸って、ヒタピタと感じ合うblogです。

✿希望へと今と未来を仰ぎ
       風音を慈しみながら
             貴女と貴男とご一緒に✿

$~藤弓 眞千~ 言の葉COLORS-「農家の庭」クリムト

 

     ~E.YAZAWAのナンバーに寄す~

 

     手毬歌ロックの拍に天空へ     真千

(

新しい年が明けて

6日目です。きのうは小寒、

この日より始まるのが

「寒の入り」寒いはずです😉

 

皆さんは、どんなお正月を

迎えられましたかビックリマーク

幸先のよい

スタートダッシュをね。

 

コロナ禍での2度目の

新年だということを、

しっかり留めざるを得ない

状況の年のはじめです。

 

風の時代の到来と、よく

耳にしますね。2022年以降

の準備を怠らず、その場、

その時を素直に取り組んで

いきたいと思うのです。

 

今年の“私初め(わたしぞめ)”

は「重たささえ軽やかに !!

仕事もプライベートもねぇ。

 

ジャストな風に乗り遅れぬ

ように。呼吸はたっぷり、

ワクワクと笑顔でいられ

たら上出来です😍

 

そして、気を張らないのが

いいなぁって。そんな

お正月を迎えていますクラッカー

 

一年を通して、毎日使う

まな板とタオルを新しく

しました。ヒノキの匂いと、

コットンの風合いとでキッ

チンを整えて。私も清かに

真綿色なる気持ちですキラキラ

 

こうした何でもない日常の

在り方に感謝しつつ、

当たり前が当たり前ではない

情景を噛みしめています🎍

 

 

ここで 昨年に引き続き、

ほっこりと元気に繋がる

言の葉をお届けしましょうベル

 

初春は、山村暮鳥の詩から

選びました。暮鳥は明治

17年の生まれで、榛名

山麓に位置する棟高村

(現在の高崎市)、群馬県

出身の詩人ですグッド!

 

『こども』 

~山村暮鳥~

 

ぼさぼさの

生籬(いけがき)の上である

牡丹でもさいているのかと

おもったら

まあ、子どもが

わらっていたんだよう

 

迎春に詩を諳んじて

揺れながら、“私初め”に

想いを夢を至らせます。

キッチンもマインドセット

も整えましたよう音譜

 

次回は、昨年の11月に

オープンした前橋の絵本

専門店 本の家2 さんを、

ご紹介しますねダイヤ

 

今年もよろしく

お願いいたしますトラ

 

 

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自由気儘な言の葉つづりを

読んでいただき

ありがとうございます。

 

貴方とあなたへ お元気でドア

 

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