藤弓 真千の『言の葉PLUS』

藤弓 真千の『言の葉PLUS』

“言の葉たち” によって
詩歌の音律 街の風景や日常の色彩などを
掬って浸って ヒタピタと感じ合うblogです。

✿希望へと今と未来を仰ぎ
 風音を慈しみながら
 貴女と貴男と ご一緒に✿

$~藤弓 眞千~ 言の葉COLORS-「農家の庭」クリムト




~E.YAZAWAのナンバーに寄す~



五百重(いおえ)なる薔薇の波動へ歌う人     真千


(



2026年 令和8年です。

松の内も既に明けました。

街にも本格的に、日常の

生活仕事が戻ってきま

たねクラッカー

 

blogのアップが、約4か月

ぶりです。今年は時間の

ボルテックスに圧倒される

ことなく楽しみたいです。

 

新年のご挨拶が大変遅く

なりました_(._.)_

体調を整えて進みます。

 

いただいた賀状のお返事も

大幅にずれ込んでしまいパンチ!

 

魅年といふ

賀状の文字の

煌(きら)めける        

-真千-

 

いつも寄り添ってくださる

皆さんに、変わらずの感謝ビックリマーク

本年もよろしく

お願いいたします!!

 

誰をも見過ごさない和みの

コトバで挑む、笑ってグッド!

そんな言葉社会を引き続き

育てていきます。

 

昨年も、様々な言の葉に

助けられました。

去年今年(こぞことし)

2026年もですね。

 

悲しむべき

ことなきごとき

冬晴れよ

凧と地上の

人は引きあふ

 

上記は歌人の

横山美来子さんの短歌です。

 

悲しむことなど一切、感じ

させないほど真っ青な冬の

快晴は、一層 私の気持ちを

せつなくさせます。

引きあう凧に絵付けをする

なら華やかで大らかなの

が、いいなっグッド!

 

丙午の年の思考、仕事、

大事な人に、大空の凧へ

と絵筆を入れました。

 

新たな年  迎春です。

言葉と声を届けて・聴いて・

記す。この3つをコンセプト

に構築していきますね。

 

2026年 1回目のラジオ放送

収録番組ですが、

『喜ばせ屋の言の葉レシピ』

を聴いてくださった

リスナーの皆さん!

ありがとうございます。

このラジオ番組も3年目に

入りました ヘッドフォン

 

今年の番組のスタートは

俳人の金子兜太先生の

思い出を、お話させていた

だきました。

 

これからも俳句や短歌を

鑑賞して、お気に入りに

プラスしてまいりますね。

 

きょうのおしまいは

水〇眠〇さんの短歌を、

ご紹介しましょう。

 

睦月(1月)に鑑賞の短歌

に、季節外れなスイカが!

作者は夏の盛りの情景

を詠んだのですねスイカ

 

三角の

てっぺんだけを

詰め合わせ

入院先の

母へスイカを

 

まさに今の母と私の想いが

重なる瑞々しい短歌に、

出あいました‼

新春に千疋屋さんのスイカ

を食べさせてあげたいなぁ。

 

お正月に誕生日を迎えた

母へ スイカではなく

Birthday Card を渡して

きました。

 

2026年 丙午は60年に一度

の情熱が漲る年回りとの

こと。今年は私の亀の歩み

にスピード感を加えつつ、

心して軽やかな行動へDASH!

 

そして、

深~く腹式呼吸です。

 

皆さんとご家族が、

お健やかでいらっしゃる

よう祈ります。

 

私も家族4人(亡父も含めて)

の健康と微笑みを温めます。

 

寿ぐ年初の気持ちを大切に

ゆるゆると、ですねハート

 

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自由気ままな「言の葉

綴り」を読んでいただき

ありがとうございます。

 

試練は解(ほど)いて

夢を拓(ひら)いて

結びましょう。

 

貴方とあなたへ 

どうぞ お元気で ドア

 

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