取材先社長と寿司屋にいく。
中央区のネタのいいお気に入りの寿司屋です。
「すきや橋 次郎」や「久兵衛」という高級店ではありません。
自分の給料で食べられて、きどらない店主とのやりとりができる。
寿司職人は飯炊き3年、握り8年といわれるように、おいしさの違いは飯炊きと握りに出ると寿司屋の店主は言う。
http://gourmettown.net/report/masazushi/kyoushitsu/01-0527/3.htm
うまくするため、どこまでも手を入れるネタ。
輸入・冷凍のネタを使わない。
米も同じものなどないだろう。同じコシヒカリでも違う。産地でも取れた年も違えば甘みも粘りも違う。
口に入れた時に軽い寿司っておいしい。
こぼれにくくて軽いのは気が利いているため。
回転寿司も好きですが、一つ一つに手作り感があるからだろうか。