取材先社長と寿司屋にいく。

中央区のネタのいいお気に入りの寿司屋です。

「すきや橋 次郎」や「久兵衛」という高級店ではありません。

自分の給料で食べられて、きどらない店主とのやりとりができる。


寿司職人は飯炊き3年、握り8年といわれるように、おいしさの違いは飯炊きと握りに出ると寿司屋の店主は言う。

http://gourmettown.net/report/masazushi/kyoushitsu/01-0527/3.htm


うまくするため、どこまでも手を入れるネタ。

輸入・冷凍のネタを使わない。

米も同じものなどないだろう。同じコシヒカリでも違う。産地でも取れた年も違えば甘みも粘りも違う。


口に入れた時に軽い寿司っておいしい。

こぼれにくくて軽いのは気が利いているため。


回転寿司も好きですが、一つ一つに手作り感があるからだろうか。




タイバンコクでうどん・蕎麦チェーン店「家族亭」が高級日本食店を出店するするらしい。

寿司やてんぷら、鉄板焼き、串揚げなどをメニューにして客単価2000円前後。

でもタイ財閥TCCランドと㈱家族亭は蕎麦うどんのFCを展開しているのにもかかわらず、タイ料理店で有名なソンブーンと日本食のFC展開を今年するとはー。


予想を上回る展開でした。

確かにバンコクは高級専門店が成功しているのです。

本物すしは客単価2万円前後で予約しないとは入れない。


大戸屋も高級日本食店「おとや」をバンコクに出店しています。

大丈夫だろうか。バブっていないだろうか。

新年から会議がしばし続く。

これでいい考えがでるわけがないです。

コーヒーでも飲もうとする。

ローソンで113円で販売していた「BOSS HOT SILKY BLACK」を買う。


無糖とは、飲料100mLに対し単糖類または2糖類が0.5g未満であることだから、ちょっぴり糖が入っていてもOK。

加藤でなく無糖にしたのは、肥満対策でなく、この頃、無糖コーヒーが飲める味になってきている気がしているからだ。

で、どのメーカーの無糖コーヒーが美味しいんだろう。

教えてくれませんか。