肩甲骨から-5㎝下腹痩せトレーナーのまっちーです。
東京都渋谷区恵比寿で「下腹だけが痩せない」と悩む50代女性に向けて、肩甲骨から整える独自のメソッドで2ヶ月で-5㎝下腹痩せに導くパーソナルトレーニングを提供しております。
このブログでも繰り返しお伝えしていますが、下腹痩せするには「筋トレ」は必須です!
筋トレをすることで基礎代謝アップや脂肪分解作用が促進され、下腹痩せしやすくなるからです。
そのためには強度設定が重要ですが、実はそれ以上に重要なポイントがあります。
それが
フォーム
です!
ではなぜフォームが重要なのか?その理由と合わせて効果的なフォームを身につけるコツをお伝えします。
なぜ筋トレを「下腹痩せ効果」につなげるにはフォームが重要なのか?
下腹痩せには筋トレが必要で、そのためには強度設定以上にフォームが重要となります。
なぜならいくら適切な強度で筋トレを行ってもフォームが間違えていたら、筋肉に効かせることができないからです。
たとえば「スクワット」を10回前後反復可能な強度で1分半の休憩をはさんで5セット行ったとしても、ターゲットとなるお尻の筋肉(大殿筋)に効かなかったら筋肉量アップ効果がダウンし下腹痩せ効果も期待できなくなってしまいます。
そのため筋トレを下腹痩せ効果につなげるには、適切な強度に設定した上で、効果的なフォームで行うようにしましょう。
私が筋トレでフォームを重視する指導をする“もう一つの理由”
私が筋トレで「フォームが重要!」と力説するもう一つの理由があります。
それは、私自身が間違ったフォームが原因でひどい腰痛に悩まされたからです。
トレーナーになる前の20代の頃は、「とにかく筋力を上げたい!」という一心で筋トレをガンガン行っていました。
エクササイズフォームよりも重さを重視していて、フォームが崩れた状態で「デッドリフト」や「スクワット」をこなしてました。
20代にして「60代の腰」に・・・
するとある日、腰に異変を感じるようになり、次第に歩行が困難になるまで悪化してしまいました。
たまらずに整形外科へ行くと
「60代の腰です!」
と言われたのを今でも鮮明に覚えています。
あるはずの椎間板が無くなって骨が変形してしまい、そのトゲが神経に触っていたのです。
恥ずかしながら、腰を悪くしてエクササイズフォームの重要性を思い知ったのです。
このような経験をしたからこそ、フォームを重視した筋トレ指導を心がけているのです。
効果的なフォームで筋トレを行うコツ
ここまでお読みいただいて、「効果的なフォームの重要性」はご理解いただけたと思います。
では、効果的なフォームで筋トレをするにはどうすればよいでしょうか?
それには、効果的なフォームを頭に入れた上で実践することが大切です。
「わかる」と「できる」は違うように、頭に入れただけでは効果的なフォームで筋トレできません!
実際に行ってみて、体で理解させるようにしましょう。
その上で次の2つを確かめながら行うようにします。
- ターゲットとする筋肉に効いているか?
- 腰や膝、肩など関節に違和感がないか?
基本的な筋トレ種目の効果的なフォームについてはコチラでお伝えしているので、ぜひ合わせてお読みください!
もし、効果的なフォームで実践しているのに、ターゲットとする筋肉に効かなかったり腰や膝などが痛くなったりする場合は、トレーナーにチェックしてもらうことをお勧めします。
遠回りせずに筋トレを下腹痩せ効果につなげることができますよ!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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