実年齢-10歳お腹痩せトレーナーの町田晋一です。
東京都渋谷区恵比寿・北参道で「なかなか痩せないお腹まわり」に悩む50代女性に向けて、お腹痩せしながら見た目も若く見えるようになれるトレーニングを提供しております。
もうすぐお正月ですね🎍
お正月になると「おせち料理」を食べる方が多いと思いますが、〈おせち料理=太る〉と思っていませんか?
実はコレ、間違いです!
むしろお腹痩せ効果につなげることができると言えます!
では、なぜおせち料理を食べても太らずにお腹痩せ効果につなげられると言えるのか、お腹痩せにつながるおせち料理の食べ方をお伝えします。
「正月太り」が起こる原因は2つ!
お腹痩せ効果につながるおせち料理の食べ方をお伝えする前に、そもそもなぜ「正月太り」が起こるのか、その原因について触れておきましょう。
正月太りが起こる原因として、次の2つが考えられます。
では、一つずつ解説していきましょう。
原因1:食べすぎ

年末年始は食べる機会が多くなるため、つい食べすぎてしまいがちです。
そうなると摂取カロリーが消費カロリーを上回りやすくなってしまい、摂りすぎて余ったカロリーは「中性脂肪」というかたちで脂肪細胞に蓄えられてしまうことになります。
原因2:動かないこと

暖房の前から離れられずに一日をテレビを観て過ごすというお正月を毎年過ごしていませんか?
確かに寒いと、外に出たり動いたりするのがおっくうになりがちですよね。
しかし、動かなくなるとカロリーが消費されず余ってしまうことに。その余ったカロリーは前述したように、中性脂肪として脂肪細胞に蓄積されてしまいます。
なぜ「おせち」で「お腹痩せ」につながるのか?
冒頭でもお伝えしたように、おせち料理はお腹痩せ効果につなげることができると言えます。
なぜならおせち料理には食物繊維が豊富なものが多いからです。

例えば「筑前煮」や「たたきごぼう」、「昆布巻き」などは食物繊維が豊富です。
食物繊維は腸内で善玉菌のエサとなるので、善玉菌を増やすことができ腸内環境を改善させることができます。
腸内環境が改善されると、便秘の解消だけでなく基礎代謝のアップにもつながります。
このようにおせち料理には食物繊維が豊富なものが多いので、お腹痩せ効果につなげられると言えるのです。
お腹痩せにつながる腸内環境の整え方については、お腹が痩せないのは腸が原因?!−5㎝お腹痩せできる「腸内環境」の整え方で詳しく解説していますので、合わせてお読みください。
”痩せる”おせちの食べ方
「でも、おせち料理を食べても痩せない」
という声も。
おせち料理をお腹痩せ効果につなげるには、食べ方がポイントとなります。
食べる順番を意識することで、正月太りの原因となる食べすぎを防ぐことができます。
具体的には、以下の順番で食べるのがお勧めです。
①お雑煮など汁もの(ただしこのタイミングではお餅は食べない!)
②筑前煮、たたきごぼう、昆布巻きなど
③焼き魚やエビ、田作り、ローストビーフなど魚や肉
④お雑煮のお餅など
⑤黒豆や伊達巻き、栗きんとんなど砂糖がたくさん使われているもの
このように
〈食物繊維を含む食品→タンパク質を含む食品→糖質を含む食品〉
という順番に食べれば、食べすぎを防ぐことができる上、血糖値の上昇が緩やかになり脂肪の蓄積を防ぐことができます!

「お腹痩せしたい」のであれば「食べる」こと!
今回は「お腹痩せにつながるおせち料理の食べ方」についてお伝えしました。
同じものを食べていても、食べ方を変えるだけで太りにくく痩せやすくなります!
このブログで何度もお伝えしていますが、「痩せたいから食べない」のではなく「痩せたいから食べる」ようにしましょう。
その上で運動を合わせて行えば、健康的かつ美しく痩せられるようになります!
お腹痩せに効く運動については、家でも手軽にできる!お腹痩せに効くエクササイズ5選でも詳しくお伝えしているので、是非ご参考にしてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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