東京都渋谷区恵比寿・北参道|肩甲骨から−5㎝下腹痩せトレーナーまっちー(町田晋一)のブログ MACHI-LOG

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東京都渋谷区恵比寿・北参道で活動する「肩甲骨から−5㎝下腹痩せトレーナー」まっちー(町田晋一)が、50代女性でも続けられる下腹−5㎝を目指せる方法を発信中!

数多くのブログの中からご訪問いただき、誠にありがとうございます!


東京都渋谷区で、「痩せないお腹まわり」に悩む50代女性のお腹痩せ成功をサポートしております、実年齢-10歳お腹痩せトレーナーの町田晋一と申します。

ここではお腹痩せ・ダイエット成功のヒントから日々の出来事まで書き綴っております。

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肩甲骨から-5㎝下腹痩せトレーナーのまっちーです。

 

東京都渋谷区恵比寿・北参道で「下腹だけが痩せない」と悩む50代女性に向けて、肩甲骨から整える独自のアプローチで下腹痩せ成功をサポートしております。

 

前回は、「時間がなくて筋トレできない…」という方のために、すき間時間にできる筋トレプログラムを公開しました(詳しくはコチラからチェックしてくださいね)。

 

お腹痩せには筋トレが必要ですが、中には
「筋トレしてるけどお腹が痩せない…」
という声も。
 
せっかくの筋トレが効果につながらないとガッカリですよね…

 

 
そうなると筋トレを諦めたくなりますが、ちょっと待ってください🖐️その前に、“筋トレの答え合わせ”をしておきましょう!
 
そこで今回は、お腹痩せ効果が感じられないときに「筋トレでチェックすべきポイント」を5つお伝えします。
 
ご自身の筋トレと照らし合わせることで、なぜ筋トレしてもお腹痩せできなかったのか、その原因が見えてくるハズです。
 
是非、最後までお読みください!

 

  お腹痩せに筋トレが必要な理由

 

まずは、お腹痩せに筋トレが必要な理由について”おさらい”しておきましょう。

 

その理由として挙げられるのが、以下の2つでした。

 

  1. 脂肪が燃焼しやすい状態になるから
  2. 「痩せやすい体」になるから

 

理由1:脂肪が燃焼しやすい状態になるから

 

筋トレを行うことで、脳下垂体から「成長ホルモン」が分泌されます。
 
この成長ホルモンには筋肉や骨の成長を促す「成長作用」のほか、脂肪の分解を促す作用もあります。
 
そのため筋トレ後は脂肪の分解が進み、脂肪が燃焼しやすい状態になります。
 
筋トレで成長ホルモンを分泌させるには「強度設定」が重要で、10~8回反復可能な強度で3~5セットを、合間に1分半の休憩をはさみながら行うようにします。
 
 
理由2:「痩せやすい体」になるから
 
筋トレを行うと筋肉量がアップし、それに伴い除脂肪体重もアップします。
 

除脂肪体重が1㎏増えると、基礎代謝量は一日あたり50kcal程度アップすると言われています。

 

基礎代謝は一日の総消費エネルギー量の約60%を占めているので、基礎代謝量が増えればエネルギー消費量もアップし「痩せやすい体」にすることができます。

 

 

  「筋トレしてるのにお腹が痩せない…」チェックすべき5つのポイント

 

お腹痩せに成功するには筋トレが必要であることを再認識していただいた上で、ではなぜ筋トレしてもお腹が痩せないのか、その原因を探っていきましょう。
 
その原因を、以下の3つの観点から探っていきます。

 

  1. フォーム
  2. 強度
  3. 頻度

 

一つずつ解説していきましょう。

 

1.フォーム

 

まずチェックすべき点はフォームです。
 
フォームが間違っていると、いくら筋トレしても効果は期待できません!
 
効果的な、正しいフォームで筋トレが出来ているかを確認するには、次の2つをチェックしておきましょう。
 
ターゲットとなる筋肉に効いているか?
✅膝や腰、肩など関節に違和感がないか?
 
この2つがクリア出来ていればOKです!
 

 基本的な筋トレ種目のフォームについて知りたい方は、コチラも合わせてお読みください。

 

 

2.強度

 

フォームの次に確認しておきたいのが強度設定です。
 
先ほどもお伝えしましたが、筋トレをお腹痩せにつなげるには、10~8回反復可能な強度で3~5セットを、合間に1分半の休憩をはさみながら行うようにします。
 
そこで次の2点をチェックしておきましょう。
 
最終セットで10回ができるかできないかの強度となっているか?
✅休憩時間が長くなっていないか?
 
この2つをクリアすることで成長ホルモンの分泌を促し、筋肉量アップと脂肪分解の2つが期待できます!
 
  

3.頻度

 
効果的なフォームで適切な強度で筋トレが出来ていたとしても、トレーニング頻度が少なかったら効果につながりません。
 
また、筋肉量がアップできたとしても、サボってしまえば振り出しに戻ってしまいます。
 
せっかく手に入れた筋肉を、落としたくないですよね。
 
筋トレは合間に2日程度の休養日をはさんで、週2日は行うようにしましょう。
 

 

  筋トレ以外でチェックすべきポイント

 

筋トレしてもお腹痩せできない場合、筋トレ以外で問題があるケースも考えられます。

 

そこでここでは、考えられるケースとして以下の2つを挙げておきます。

 

  1. 食事制限をしている
  2. 間違った有酸素運動をしている

 

1.食事制限をしている

 
筋トレをお腹痩せ効果につなげるには筋トレだけでは不十分です。
 
筋トレを行う際のエネルギー源となる「糖質」と、筋肉を作る材料となる「タンパク質」も必要となります。
 
そのため食事制限により糖質やタンパク質の摂取が不十分となると筋肉量を増やせず、お腹痩せ効果が現れないということになります。
 
 
是非コチラ👇の記事も合わせてお読みください!
 

2.間違った有酸素運動をしている

 
有酸素運動は脂肪もエネルギーとして使う運動なので、お腹の脂肪を落としたい場合には有効です。
 
しかし、その有酸素運動も間違ったやり方をすると、痩せにくくなるばかりか太りやすくなることも…
 
その多くの間違いとしてタイミングと時間が挙げられます。一つずつ詳しく解説していきましょう。
 
⑴タイミング
 
筋トレの前に有酸素運動をしていませんか?
 
そうすると遊離脂肪酸が脳下垂体からの成長ホルモンの分泌を抑制してしまいます。
 
脂肪を落としたいのであれば、有酸素運動は筋トレの後に行うようにしましょう。
 
 
⑵時間
 
有酸素運動を長時間やれば痩せられると思っていませんか?
 
実はコレ、間違いです!
 
1時間近く有酸素運動を行っていると、エネルギー源となる糖質と脂質が不足した状態になります。
 
そのまま有酸素運動を続けると、体は筋肉を分解してエネルギーを作り出すため、筋肉量が低下してしまいます。そうなると代謝も低下して痩せにくく太りやすくなります。
 
筋肉を落とさずに脂肪を落とすには、30分程度にとどめると良いでしょう。
 
是非、コチラ👇の記事も合わせてお読みください!

   それでもお腹痩せ効果が感じられない場合の解決策

 
今回は、筋トレしてもお腹痩せ効果が感じられないときにチェックすべきポイントを公開しました。
 
最後に大事なポイントをまとめておきましょう。


【筋トレでチェックすべき5つのポイント】

​1.フォーム

 ✔︎ ターゲットとなる筋肉に効いているか?
    ✔︎
 膝や腰、肩など関節に違和感がないか?
2.強度
 ✔︎
 最終セットで10回ができるかできないかの強度となっているか?
    ✔︎
 休憩時間が長くなっていないか?
3.頻度
 ✔︎週2回行っているか?


なぜ効果が現れなかったのか、その原因が見つかりましたか?

 

 それでもまだ「お腹が痩せない…」という場合の解決策として、専門家にチェックしてもらうことをお勧めします。

 

遠回りせずに効率よくお腹痩せできますよ✨

 

この記事をヒントに、悩みから解放され理想のお腹を手に入れていただけたら嬉しいです!

 

 

 

   
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肩甲骨から-5㎝下腹痩せトレーナーのまっちーです。

 

東京都渋谷区恵比寿・北参道で「下腹だけが痩せない」と悩む50代女性に向けて、肩甲骨から整える独自のアプローチで下腹痩せ成功をサポートしております。

 

 前回は「下腹の脂肪を落とす方法」を5つご紹介しました(まだチェックしていない方は、今すぐコチラからチェックしてくださいね)。

 

そのうちの一つとして「筋トレ」を挙げましたが、

「筋トレしたいけれど、なかなか時間がなくて…」

という声も…

 

それならば、

「すき間時間にできる筋トレプログラム」

をご紹介しましょう。

 

20分あればできるプログラムですので、ぜひトライしてみてください!

 

 

  なぜ下腹痩せに「筋トレ」が必要なのか?

 

そもそもなぜぽっこり下腹解消に筋トレが必要な理由なのか、ご存知でしょうか?

 

その理由として、以下の2つが挙げられます。

 

  1. 脂肪が燃焼しやすい状態になるから
  2. 「痩せやすい体」になるから

 

一つずつ解説していきますね。

 

理由1:脂肪が燃焼しやすい状態になるから

 

筋トレを行うことで脳下垂体から「成長ホルモン」が分泌されます。

 

この成長ホルモンには筋肉や骨の成長を促す作用のほかに、脂肪分解を促す作用もあります。

 

そのため筋トレ後は脂肪の分解が進み、脂肪が燃焼しやすい状態になります。

 

筋トレで成長ホルモンを分泌させるには「強度設定」が重要で、10~8回反復可能な強度で3~5セットを、合間に1分半の休憩をはさみながら行うようにします。

 

そうすると筋肉内が低酸素状態となって血液中に乳酸が蓄積されるようになります。すると脳下垂体から成長ホルモンが分泌されるようになります。

 

 

理由2:「痩せやすい体」になるから

 

また、筋トレを行うことで「痩せやすい体」にすることができます。

 

筋トレによって筋肉量がアップすると、それに伴い除脂肪体重もアップします。

 

除脂肪体重が1㎏増えると、基礎代謝量は一日あたり50kcal程度アップすると言われています。

 

基礎代謝は一日の総消費エネルギー量の約60%を占めているので、基礎代謝量が増えればエネルギー消費量もアップし「痩せやすい体」にすることができます。

 

 

   20分あればOK!下腹痩せにつながる筋トレプログラム

 

下腹痩せに筋トレが必要な理由を理解したところで、実際に「下腹痩せに効果的な筋トレプログラム」を行ってみましょう!

 

冒頭でもお伝えしましたがが、20分あればできるプログラムですので「時間がない…」という方にお勧めです。

 

また、トレーニングツールが手元になくても、水を入れた500mlのペットボトルさえあれば手軽にできるものです!

 

では、ご紹介していきましょう!

 

  1. スクワット→バックランジ
  2. ベントオーバーローイング→ウォールプッシュアップ

 

1.スクワット→バックランジ

⑴スクワット

 

 

  1. 肩幅もしくは肩幅よりもやや広めに足幅を広げ、つま先と膝はやや外側に向けます
  2. 両手を頭の後ろに組んで胸を張り、お尻を軽く後ろに突き出します
  3. 息を吸いながら、後ろに突き出したお尻を真下に下ろし(写真上)、息を吐きながら元の体勢へ(写真下)

そうすることでお尻の筋肉である「大殿筋」や、太ももの筋肉である「ハムストリングス」と「大腿四頭筋」が鍛えられます。

 

【ポイントおよび注意点】

⚫︎ お尻を軽く後ろに突き出すこと

そうすることで膝が前に突き出しにくくなる上、背中もまっすぐになりやすくなる!

⚫︎「お尻を下ろす高さ」よりも「お尻を下ろす位置」が重要!

後ろに突き出したお尻を、そのまま真下に下ろすようにする

 

⑵バックランジ

 

 
  1. 両手を頭の後ろに組み腰幅程度に足幅を広げて、つま先と膝を正面に向けます
  2. お尻を後ろに引きながら片脚を一歩後ろに踏み込み、息を吸いながら前脚の太もものラインが床と平行になるまで上体を下ろします(写真上)
  3. 息を吐きながら前足裏で床を押し蹴ることで後ろに引いた脚を元の位置へ(写真下)。これを左右交互に繰り返します

スクワットと同様、大殿筋とハムストリングス、大腿四頭筋が鍛えられます。

 

【ポイントおよび注意点】

⚫︎ 脚というよりもお尻を後ろに引く意識を持つこと

そうすると股関節の動きが強調され、大殿筋とハムストリングスに効かせることができる!

⚫︎動作中は常につま先の上に膝が位置するように

 

 

同じ筋肉を鍛える「スクワット」と「バックランジ」を続けて行います!

 

具体的には、スクワットを10回行ったら、続けてバックランジを左右交互に20回行います。これを1セットとし、1分半の休憩をはさんで3セット行います。

 

このように同じ筋肉を鍛える種目を2つ続けて行う方法を「コンパウンドセット法」といい、筋肉を十分に刺激でき筋肉量アップにとても効果的です!

 

2.ベントオーバーローイング→ウォールプッシュアップ

 

⑴ベントオーバーローイング

 

 

  1. 両手に水を入れた500mlのペットボトルを持ち、腰幅程度に足幅を広げます
  2. お尻を後ろに引きながら上体を前傾させ、両腕は肩の真下に下ろして手の甲を正面に向けます
  3. 息を吸いながら肩甲骨を内側に寄せウエイトをわき腹に触れるまで引き上げて1秒静止し、息を吐きながらウエイトを元の位置までゆっくり下ろします

背中の筋肉である「広背筋」と「脊柱起立筋」、肩甲骨内側の筋肉である「僧帽筋中部線維」が鍛えられます。

 

【ポイントおよび注意点】

⚫︎肘でウエイトを引き上げるようにすることが広背筋に効かせるポイント!

⚫︎動作中は背中が丸まらないように注意!

上体を前傾させる際、お尻を後ろに引くようにすると丸まりにくくなる

 

 ⑵ウォールプッシュアップ

 

 

  1. 壁と向き合って立ち、肩幅もしくはそれよりもやや広めに手幅を広げ、肩よりもやや低い位置にセットします
  2. 足を壁からやや遠ざけ、頭から足までが一直線となるようにします
  3. 肩甲骨を内側に寄せたまま、息を吸いながら肘を外に開くことで胸を壁に近づけていき(写真上)、息を吐きながら手で壁を押すことで元の位置へ(写真下)

胸の筋肉である「大胸筋」や、肩の筋肉である「三角筋」、そして腕の筋肉である「上腕三頭筋」を鍛えることができます。

 

【ポイントおよび注意点】

⚫︎「開いて閉じる」という肘の動きが胸に効かせるポイント!

⚫︎動作中は腰を反らさないように!頭から足(くるぶし)までが一直線となるように心がける

 

 

このように背中を鍛える「ベントオーバーローイング」と胸を鍛える「ウォールプッシュアップ」を続けて行います。

 

具体的には、ベントオーバーローイングを10回行ったら、続けてウォールプッシュアップを10回行います。これを1セットとし、1分半の休憩をはさんで3セット行います。

 

このように表(前)と裏(後ろ)の筋肉を鍛える種目を2つ続けて行う方法を「スーパーセット法」といい、筋肉量アップに効果的な上、筋肉をバランスよく鍛えられます!

 

〈関連記事〉

 

  筋トレを行う際の注意点

 

筋トレを行う際に注意したい点があります。

 

それは毎日の筋トレは避けるということです。

 

特に筋肉量アップを目的とした筋トレでは、筋線維にダメージを与えています。そのため毎日筋トレを行うとダメージが蓄積し、筋肉を損傷させてしまうことに。

 

 

また筋トレでダメージを負った筋肉は、栄養と休養をとることで回復する上、筋肉量を増やすことができます。

 

筋トレを効果のあるものにするには、2日程度の休養日をはさんで行うとよいでしょう。

 

  筋トレしてるのに下腹痩せ効果を感じない場合は…

 

「筋トレを続けているのに下腹が痩せない…」

という場合、次の3つが原因として考えられます。

 

  1. 強度
  2. 動作
  3. フォーム

 

詳しくはコチラの記事で解説しているので、合わせてお読みください。

 

  トレーニングを続けるコツ

 

今回は「時間がなくて筋トレできない…」という方に向けて、「すき間時間にできる筋トレプログラム」をご紹介しました。

 

トレーニングが続かない理由として、よく「時間がなくてトレーニングできなかった」という言葉を耳にしますが、それは理由ではなく“言い訳”です。

 

言い訳は進歩を妨げます。

 

本気で下腹痩せしたいのであれば、どんなに時間が限られても、10分でも5分でもトレーニングを続けるはずです。

 

 

そこで今一度、この2つの問いの答えを考えてみてください。

  • なぜ今、下腹痩せが必要なのか?
  • 今の状態を放っておくとどういう問題が起こりうるのか?

その際のポイントは、出来るだけ具体的に答えるということです。

 

そうすることで目的意識が明確かつ強くなり、「トレーニングをする」という行動へとつながります。

 

目的意識を明確にすること、これがトレーニングを続けるコツです!

 

 

   

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「下腹についた脂肪がなかなか落ちない…」

とお悩みの方、多いのではないでしょうか。

 

確かにお腹の脂肪は他の部位に比べて落としにくいですが、「脂肪を落とすコツ」さえ知っていれば誰でも落とせます!

 

そこで今回は、「下腹の脂肪を落とす方法」を5つご紹介します。

 

早速トライしてみてくださいね!

 

 

  意外と知られていない!正しい体脂肪測定のタイミング

 

下腹についた脂肪の落とし方についてお伝えする前に、そもそも正しい体脂肪測定方法をご存知でしょうか?

 

体脂肪測定法で一般的に用いられるのは「インピーダンス法」と呼ばれるものです。

 

これは体に微弱な電流を通して電気抵抗を測定し、そこから脂肪の割合を算出する方法です。

 

体水分量に影響を受けやすいので、運動後や食後、入浴後など体水分量の変動が大きいタイミングでの測定は避け、比較的体水分量の影響を受けにくい運動前が望ましいと言えます。

 

ちなみに健康的とされる体脂肪率の目安は

女性:20~29%

男性:10~19%

とされています。

 

〈関連記事〉

「体脂肪測定」でよくある間違いとは?

 

 

  下腹に脂肪がつく原因3選

 

それではなぜ下腹に脂肪がついてしまうのでしょうか?

 

その主な原因として、以下の3つが考えられます。

 

  1. カロリーの摂りすぎと運動不足
  2. 基礎代謝の低下
  3. 女性ホルモンの減少

 

一つずつ解説していきますね。

 

原因1:カロリーの摂りすぎと運動不足

 

余分に摂りすぎたり使われずに余ったエネルギーは、「中性脂肪」というかたちで脂肪細胞に貯蔵されてしまいます。

  

原因2:基礎代謝の低下

 
「基礎代謝」とは呼吸や血液の循環、細胞の新陳代謝、体温の維持など生命活動維持のために使われるエネルギー
のことです。
 
基礎代謝は一日の総消費エネルギー量の約60%を占めているので、基礎代謝が低下するとエネルギー消費量も減ってしまい太りやすくなります。
 

原因3:女性ホルモンの減少

 

女性の場合、女性ホルモンの減少もお腹に脂肪がつく原因として考えられます。

 

女性ホルモンである「エストロゲン」には食欲を抑えたり脂肪の蓄積を防いだりする働きがあります。

 

しかし年齢とともにこの分泌量が減少するため、お腹まわりに脂肪がつきやすくなってしまいます。

 

 

  下腹の脂肪を落とす“5つの方法”

 

それでは下腹についた脂肪を落とすにはどうしたらよいか、ここでは5つの方法をお伝えします。

 

  1. 猫背を改善する
  2. 筋トレを行う
  3. 有酸素運動を行う
  4. L−カルニチンを摂る
  5. 肩甲骨ストレッチを行う

 

 1.猫背を改善する

 

まず行うべきことは「猫背」の改善です。

 

猫背になると胸郭が落ち込み換気量が低下するため、取り込める酸素の量が少なくなります。

 

しかし脂肪を燃焼するには大量の酸素が必要となるので、猫背の姿勢では脂肪燃焼効率が低下してしまいます。

 

そのため脂肪燃焼効率を上げるためには、猫背を改善させる必要があるのです。

 

 

猫背改善に有効なストレッチとエクササイズについては、痩せない下腹でも手軽に引き締まる!忙しくても続けられる方法の中でお伝えしているので、合わせてお読みください。

 

2.筋トレを行う

 

脂肪を落としたいならば、有酸素運動を行う以前に筋トレを行いましょう!

 

筋トレを行うことで脂肪の分解が促進されるようになるからです。

 

中程度の強度で筋トレを行うと「成長ホルモン」が分泌されますが、これには筋肉の成長作用のほかに脂肪分解作用もあります。

 

そのためには10~8回反復可能な強度で1分半の休憩をはさんで、3~5セットで筋トレを行うようにします。

 

お腹痩せに効く筋トレ種目については【保存版】「お腹痩せしたい40〜50代女性」にお勧めするトレーニングプログラムの中でご紹介しているので、合わせてチェックしてください。

 

 

成長ホルモンの分泌を増やす方法について詳しく知りたい方は、お腹がみるみる痩せる!「成長ホルモン」の分泌を増やす方法3選をチェックしてくださいね。

 

3.有酸素運動を行う

 

そして筋トレを行った後に有酸素運動を行うようにします。

 

そうすることで筋トレによって分解された脂肪が効率よくエネルギーとして使われるようになります。

 

有酸素運動で脂肪を落とすためには、強度と時間も重要なポイント!

 

「ややキツい」と感じる強度で20分程度行いましょう。

 

お腹の脂肪を落としたい人にお勧めな有酸素運動についてはコチラでご紹介しているので、合わせてお読みください。

 

 

4.L−カルニチンを摂る

 

脂肪を燃焼する際に必要となるのがⅬーカルニチンです!

 

分解された遊離脂肪酸を燃焼させるために、細胞内のミトコンドリアに運ぶ働きがあります。

 

Ⅼーカルニチンを含む食べ物として、牛肩、牛ヒレなど赤身の肉が挙げられます。

 

運動前に、サプリメントから摂るのもお勧めです!

 

 

5.肩甲骨ストレッチを行う

 

そしてストレッチで肩甲骨まわりを動かすことも脂肪を落とす上で有効です!

 

「褐色脂肪細胞」を活性化し脂肪燃焼効率アップにつながります。

 

褐色脂肪細胞は主に肩甲骨まわりに存在し、脂肪を燃焼して熱を作り出す働きがあります。

 

簡単にできる肩甲骨ストレッチとして、「4体勢からの肩回しストレッチ」がお勧めです。

 

 

前回しと後ろ回しをそれぞれ5回行う肩回しを、横向き、仰向け、四つん這い、座位(もしくは立位)の4つの体勢で行います。

 

  下腹の脂肪を落とす5つの方法が実践できない場合は…

 

今回は「下腹についた脂肪がなかなか落ちない…」という方に向けて、下腹の脂肪を落とす方法を5つご紹介しました。

 

この5つを実践すれば下腹の脂肪を落とせますが、

「5つ全て実践するのは難しい…」

という場合は、以下の3つは行っておきましょう。

 

  1. 猫背改善
  2. 肩甲骨ストレッチ
  3. 筋トレ

 

この3つを行うことで「痩せやすい体」を作ることができるからです。

 

週2~3回続けて実践して、下腹痩せ効果を体感してください!



最後までお読みいただいた方にプレゼントがあります!

 

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欲しい方は「肩」という合言葉をコチラからお送りください!

 

 

 

 

   
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