肩甲骨から-5㎝下腹痩せトレーナーのまっちーです。
東京都渋谷区恵比寿・北参道で「下腹だけが痩せない」と悩む50代女性に向けて、肩甲骨から整える独自のアプローチで下腹痩せ成功をサポートしております。
お腹痩せするために必要不可欠な「筋トレ」。
筋トレを行う際、負荷を上げる動作ばかり意識してませんか?
それだと残念ながら痩せません!
筋トレをお腹痩せ効果につなげるには、「下ろす動作」が重要です!
この記事を最後まで読んで、「痩せない筋トレ」を「痩せる筋トレ」に変えてくださいね!
そもそもなぜ筋トレでお腹が痩せるのか?
まずはお腹痩せに筋トレが必要な理由から触れておきたいと思います。
このブログで何度かお伝えしていますが、大事なことなのでおさらいしておきましょう。
その理由は、お腹痩せしやすい体にすることができるからです。
筋トレで筋肉量を増やすことで基礎代謝がアップします。
基礎代謝は一日の総消費エネルギー量の約60%を占めているので、基礎代謝がアップすれば消費できるエネルギー量も増え、その結果お腹痩せしやすい体になるのです。
筋トレでお腹痩せするには「下ろす動作」が重要な理由
このように筋トレでお腹痩せしやすい体になるのは基礎代謝がアップするためで、それには筋肉量を増やす必要があります。
筋トレで筋肉量を増やすために重要となるのが、「下ろす動作」となるのです!
ゆっくり抵抗を受け止めながら下ろすと、筋肉が伸ばされながら収縮するようになります。
すると、筋細胞の最小機能単位である「サルコメア」の数が増加し、筋肉量アップにつながるのです。
筋トレでゆっくり下ろせない場合は「軽負荷」で行うこと!
筋肉量アップを目的に筋トレを行うには、下ろす動作を丁寧に行いましょう。
具体的には、重力や抵抗に逆らいながら3〜5秒かけてゆっくり下ろすようにします。
ゆっくり下ろせない場合、負荷が重すぎることが考えられます。
10回がラクにこなせるぐらいの軽負荷に設定し、ゆっくり下ろすことを意識してみましょう。
「痩せる体」を作るには筋トレだけでは不十分!休養と栄養も必要
筋肉量アップを目的とした筋トレを行う際に注意したい点があります。
それは、休養と栄養をしっかりとることです。
「ゆっくり下ろす」ということは、筋肉にダメージを与えているということになります。
ダメージを負った筋肉は、休養と栄養をとることで回復しトレーニング前よりも筋肉量を増やすことができます。
そのため、ゆっくり下ろす筋トレを行ったら、しっかりと休養と栄養をとるようにしましょう。
ちなみに休養は48〜72時間(2〜3日)が適切とされています。
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