趣味の部屋

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気ままに気楽に。

 ロベルト・ベニーニさん監督・脚本・主演の、イタリア映画ですイタリア映画

 

 一見明るく楽しそうなタイトル名とも相まって、序盤は、おちゃらけた男性主人公のノリから、コメディ恋愛映画かと思わせられます。

 

 しかし、中盤から様子が一変してきます。

 

 過酷な環境の中でも、子を不安にさせまいと明るくユーモラスに振る舞い、守ろうとする主人公に、心痛み、その無事を祈ると同時に、色々と考えさせられますぐすん立ち上がる

 

 もし自分であったら、このように行動できるか。

 

 フィクションではあれど、時代背景は事実です。

 

 人は、いつの時代に、どこで生まれ暮らすかによって、全く異なる人生を余儀なくされ、それは運だなということを痛感させられます。

 

 「戦争は良くない」、この一点を誰もが異論なく思う映画であると思います。