俗にいうダンディこと小林です。

自称したことはないです。

 

12のやまけんさんと同じく法科大学院という司法試験を受けるためだけの大学院に進学します。

法律のこと以外ではコミュニケーション取れない身体になってしまったので、司法試験の話でも書きます。

 

今の司法試験って、受験するのに資格がいるんですよ。

それが、法科大学院を卒業しているか、予備試験っていう試験に合格しているか、なんですね。

んでこの予備試験ってのが合格率3%くらいなんで、大体の人は嫌々ながらも院に進学するわけです。

そして困ったことにですね、受験資格に使用回数制限ついてるんですね。

2年間学費と時間を無駄に払ってやっと受験できるぞってなっても、5回受けたら失われるんですね。

また仮に合格してもですね、そこからさらに1年間地方に飛ばされて実習をしなきゃならんのですね。ちなみに実習中は無給な上に仕事やバイトは禁止です。

この実習を終えて初めて、弁護士やら裁判官やらになれるわけです。

でも最近はあんまり弁護士も稼げないらしいです。

 

やばいね!一般企業に就職する方がよっぽど賢いね!!みんなは道を間違えないようにね!!!じゃあ勉強に戻るね!!!!ばいばい(^ω^)!!