KREVAの「挑め」はヒルクライムTOCに対するアンサー? | MACHEE DEFのザ・ぶろぐ  オトノ葉Entertainment

KREVAの「挑め」はヒルクライムTOCに対するアンサー?

こちらのブログではお久しぶりです

どうもMACHEE DEFです

先週、授業で「教材に使ってほしい曲とかある?」と

生徒にアンケートをとってみたところ

ヒルクライムのNo.109という曲がいい

という声があったのでYouTubeで早速試聴してみました

僕は彼らのシングル曲しか耳にしたことがなかったので

フロウもある程度簡単で、教材になりうるだろうと考えていたのですが

聴いてみたら意外にスキルフルでビックリ!

教材として扱うのは難しいかも・・





まぁそれはさておき

なんでNo.109って言うんだろうと思ったら

MCネームがTOC(トク)だから109なんですね、たぶん

で、ここで僕はKREVA氏を思い出しました(読みやすくする為、以下敬称略します)

KREVAも自らの事を数字に置き換えてよく908と言っているからです

となるとTOC氏は、KREVAに声やフロウが似ているという世間の声を受けて

敢えてこのNo.109という曲を作ったのか?とか色々考えちゃいまして…

改めて歌詞に注目してNo.109を聴いてみると3バース目の内容とかは

自身がKREVAに似ていると言われてる事へのアンサーともとれる気がします



そしてもう一つ僕がふと気付いた事

それは挑め/KREVAのPVです

あれってたしか100いくつかで終わってたよなー

あれ?もしかして?

と思ってPVを見返してみました



するとご覧のように108で終わってるんです

108という番号で画面がいっぱいになり

次のカットで109が表示されるかと思いきや

109という番号は表示されず

そこにはKREVA1人だけが立って終わっています

109はない、いない

これはもしやNo.109に対するアンサーなんじゃないかと

リリース日を考えても

No.109収録の彼らの2ndアルバムが2010年11月24日発売で

KREVAのシングル挑めが2011年2月16日発売と

リリース日が近い事も気になります



他にも、挑めのPVの107のカットんとこで

KREVAがたくさんいるのは自分を真似しているやつがいっぱいいるという意味なんじゃないか?とか

あとリリックに関しても

「1度目も2度目も何度目も許す」

ってのはモロにアンサーっぽく聴こえます

「仏の顔じゃないが俺は俺を認め挑め」

俺は俺を認め=KREVAはTOCを認め?って意味?

真似する事は認めてやる、容認してやるよ的な?



あと、挑めのリリックは

3という数字を言わない、というルールがあるようですが

これはNo.109が収録されている彼らの2ndアルバム、

というのを意識してるんじゃないかと

つまり3はない、3枚目は出せない、的な?

PVの1:30あたりで「3」と書かれたビリヤードのボールが落ちてきて

それを拾わずに無視して歩いて行ってしまうのも

そう考えるとコワイです。。


「あっそうなんだ。」 でも俺は行く2歩
下がるのわかってるならば前行く 内心面倒 
でも それそのまま口にしてしまえば
 ハイ THE END


って辺りもTOCを意識してのリリック?




文句もいえるがスルーで身につけろ。



ってとことか。




どうでしょう?

皆さん






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