(本文とは一切関係ありません。時計修理のおじさんがいつもいる
パスターの店の貼紙。外見の可愛い子募集中。露骨)
先日息子と話していたら、研修も終わり独り立ちも近いので
ちゃんとした名刺入れが欲しいと言う。
そういえば就職祝いに買ってあげるつもりだったのに
すっかり失念。
これまでずっと入ってみたいと思ってた
ドンコイ通りのワニ革専門店
「VIET THANH」。
ワニ革のバッグは持てないけど、
ベルトやらお財布やら色もかわいい。
目当ての名刺入れも黒、茶 青、ピンク、etc...
息子にはエナメルはやめてマットな黒を選択。
1560KVNDなり(約7500円)
息子の用が済むと、後日、
今度は自分のボロボロの時計バンドを換えたくなった。
380KNVDなり(約1900円)
本物のワニ革か疑いたくなるような値段。
ニセモノでもかわいいから、ま、いいか。
交換してほしい時計を差し出すと
「ここでは交換できないので
街角の時計修理屋へ持って行け」という。
めんどくさいけど仕方ないのでそのまま店をあとに。
向かった場所は2017年9月23日のブログで紹介した
パスターのおじさんのところ。
バンド交換だけでは申し訳ないので電池交換もお願いしました。
今日のお勘定は5万ドン。
あれ?去年は6万ドンだよ、おじさん、テキトーだな~(笑)
さて、うちにもどって新しい時計バンドの感触は、、、
あれ?
なんか、変?
穴が、、、
開いてない!!!
お店でチェックするも何も
ベルトに穴が開いてないとは全く眼中になく。
おじさんも何も言わないし、
そもそも店員が教えてくれてもいいんじゃない?
ムカつく気持ちを抑えて再び「VIET THANH」へ。
「ここに穴が開いてないんだけど!」
「それぞれの手首のサイズが違うから開けてません。」
「じゃあ、開けて」
「細すぎてここではやってません。」
「じゃあ、どうするの?」
「街角の時計修理屋へ持って行って、、、」
「わかったわよ!やってくれなかったら返金しなさいよ!」
と木で鼻を括ったような店員に捨て台詞を残し、
またまたパスターのおじさんのところへ。
「Anh oi, mo lo duoc khong?(おじさん、穴開けてくれる)
「OK!」
今日はお金はいいよ、って。
ほんとにいいおじさんだ!
はあ、ここんとこすっかり忘れてたベトナムあるある、
久しぶりにやられた~。
そこでサービスが完結しない品物なんか売るな~!
(ちなみに普通のベルトは店で穴をあけてくれるそうです)
おじさん、この前はクロネコで今日はアバクロ!




