チャッピーは生きている

チャッピーは生きている

2015年12月よりホーチミンにやってきたトイプードルと飼い主の日々思ったこと 感じたこと

Amebaでブログを始めよう!

(本文とは一切関係ありません。時計修理のおじさんがいつもいる

パスターの店の貼紙。外見の可愛い子募集中。露骨)

 

先日息子と話していたら、研修も終わり独り立ちも近いので

ちゃんとした名刺入れが欲しいと言う。

そういえば就職祝いに買ってあげるつもりだったのに

すっかり失念。

 

これまでずっと入ってみたいと思ってた

ドンコイ通りのワニ革専門店

VIET THANH」。

ワニ革のバッグは持てないけど、

ベルトやらお財布やら色もかわいい。

 

目当ての名刺入れも黒、茶 青、ピンク、etc...

息子にはエナメルはやめてマットな黒を選択。

 

1560KVNDなり(約7500円)

 

息子の用が済むと、後日、

今度は自分のボロボロの時計バンドを換えたくなった。


380KNVDなり(約1900円)

本物のワニ革か疑いたくなるような値段。

ニセモノでもかわいいから、ま、いいか。

 

交換してほしい時計を差し出すと

「ここでは交換できないので

街角の時計修理屋へ持って行け」という。

めんどくさいけど仕方ないのでそのまま店をあとに。

 

向かった場所は2017923日のブログで紹介した

パスターのおじさんのところ。

バンド交換だけでは申し訳ないので電池交換もお願いしました。

今日のお勘定は5万ドン。

あれ?去年は6万ドンだよ、おじさん、テキトーだな~(笑)

 

さて、うちにもどって新しい時計バンドの感触は、、、

 

あれ?

 

なんか、変?

 

穴が、、、

 

開いてない!!!

 

お店でチェックするも何も

ベルトに穴が開いてないとは全く眼中になく。

おじさんも何も言わないし、

そもそも店員が教えてくれてもいいんじゃない?

 

ムカつく気持ちを抑えて再び「VIET THANH」へ。

 

「ここに穴が開いてないんだけど!」

 

「それぞれの手首のサイズが違うから開けてません。」

 

「じゃあ、開けて」

 

「細すぎてここではやってません。」

 

「じゃあ、どうするの?」

 

「街角の時計修理屋へ持って行って、、、」

 

「わかったわよ!やってくれなかったら返金しなさいよ!」

と木で鼻を括ったような店員に捨て台詞を残し、

またまたパスターのおじさんのところへ。

 

Anh oi, mo lo duoc khong?(おじさん、穴開けてくれる)

OK!」

今日はお金はいいよ、って。

ほんとにいいおじさんだ!

 

はあ、ここんとこすっかり忘れてたベトナムあるある、

久しぶりにやられた~。

そこでサービスが完結しない品物なんか売るな~!

(ちなみに普通のベルトは店で穴をあけてくれるそうです)

 

おじさん、この前はクロネコで今日はアバクロ!