30年来の旧友
昨日 ひょんなことで
父の旧友と会うことに
私が上海に行ってる二年間のことも
話してくれた
私が10月に一時帰国して
一緒に西松屋に行って
子どもの服やおやつなどを
買ってもらったのが
最後の会話となった
『弱ってる感じがしたなぁ…』
父が弱る!?
あの父が!?
ラオウの様な
強くて逞しくて動じない父
信じられなかった
『足が痛い』
よく言ってたらしい![]()
弱音を聞いたことがない
そんな父が友人にはそう言ってたのか…
胸の中で消化していた思いが
ムクムクっと出てきた
私が上海に行かなければ
私が父のそばにいれば
こんなことにはならなかったんじゃないか
この思いが拭える日は
来るのだろうか…
ずっと抱えながら生きるのだろう
とも思う
両親のことを想うと
辛くなる
今はその気持ちの中にいようと思う
父に似てるなぁと思って
