こんにちは
今日は大雪のため、朝から引きこもっております

いつも治療をして頂いてるアウエイクは治療だけでなくて、体操の宿題ももらいます。
私の場合は股関節の安定につながるようなこと。
その中で軸の取り方が私の知ってる軸と少し相違があって、調べてみました

なるほろ

私が機能改善体操で大切にしている軸は『運動軸』で、小田先生が言っておられるのは『垂直軸』だったんだと分かりました
垂直軸→地面に対して垂直な軸のこと。
脚の角度を測る際の指標になります。
人間の脚は真っ直ぐではないので、この軸を頼りに他の角度を見ていく。
運動軸→運動するときの軸。
股関節軸→膝関節中央→足関節中央を結ぶ線
赤ラインが運動軸
ようは立位の時にその垂直軸がブレてしまえば、全ての軸がブレるわけで、そのブレが筋肉の過度な緊張と疲労を生んで痛みがでるわけだ

垂直軸あっての運動軸





運動軸ラインでのエクササイズの効果





変形性股関節症と言うの簡単に言うと骨盤から太ももの骨がずれていくことによって起こるので、垂直軸がズレてるのね。
それを手技で先生に他の身体の部位とのバランスを見ながら、正常に近いに位置に少しずつ近づけてもらってるのです。
だから、垂直軸自体ユルユルしてるから、軸をまず安定させるための体操なんだと納得。
その軸を安定させてからの運動軸でのエクササイズが有効になるんだね
ただ、この垂直軸自体 さっきも言ったように今までずれた位置で止まっていたから、良い位置に留めようとするためにはもうひと段階必要なこともあって、健脚の軸取り。
今は健脚の軸取りのエクササイズをしています
面白いねぇー身体のことって
それと、私の場合…
ランニング中だけでなく、日々の身体の癖がトレンディングブルグ現象よりデュシェンヌ現象と言う舌を噛みそうな現象かも
だから、腸頸靭帯、外側広筋が疲弊するのかも
コレが私でないかと思う
いやはや、ランニングを通しての身体の旅 面白いですな
これの学びはまた更にクリアにして、教室の皆さんに提案していきますね
enjoy running

enjoy life




