なんとログインがぴったり1年振りという・・
どんだけ勉強してなかったんでしょうか^^;
ちなみに前回受験した自然科学概論は評価A、産業関係論はBでした。
4月からEスクを受講していたんですが、いつも2教科のところ初めて3教科申請したので、
受講する日はひたすらメディア授業を視聴していました。それでも日々の業務と両立するのは難しい><
試験直前までギリギリ視聴しても最後ちょっと見れない科目が発生してしまいました。
スケジューリングが大事ですね。
昨日は社会学と日本史。本日は民法を受験してきました。
授業と試験の感想を少し。
社会学はざっくり言うと社会現象を客観的に見ようとする学問。
対象領域が広いので学問定義は難しいのですが、とても楽しい授業でした。
身近にあるちょっとした日常から、私たちが知らぬ間に巻き込まれている状況まで社会学で説明できてしまうからです。講義の参考資料で何十年振りかにミヒャエルエンデのモモを読みましたが、子供の頃に読んだ感想とは全く違った見方ができたり、新しい発見がありました。
テストは代表的な社会学者、デュルケム・ウェーバー・ジンメルの社会学へのアプローチ方法についてといったところでしょうか。
日本史は、いい加減歴史の試験を何か一つ合格しておかなければという焦りから受講しました。
キリシタン史における日本の歴史だったんですが、中学校の頃さらっと流したザビエルさんを深く知ることができましたw
というのはさておき、当時の日本が外国と貿易をすでに行っていたんだということを改めて知り、宣教師が信長らと謁見していたというのも、今更ながら衝撃でした。やっぱり中学校の日本史はつまらなかったけど、学ぶ状況が異なると興味深いもんだなぁと思いました。
テストについては、ザビエルの日本布教における特徴と、ゴメスの信仰告白論と潜伏キリシタンの関係についてでした。
民法はどこで勉強したんだっけなぁ。元彼の大学の授業を手伝ってあげたからか、FPの勉強をしてた時に軽くかじったのか忘れましたが、何となく触れたことのある学問だったのですんなり頭には入ってきました。でも視聴が間に合わず、テスト準備が全然できていないのもこの科目でした。
テストは連帯保証人に関する法的救済を検討する問題と、所有権と制限物権に関する問題でした。
4月からプライベートも慌ただしい日が続いておりましたが、無事試験を3科目受験できたので良かったです。
今年は週末スクーリングというのも開講されるみたいで、週末・夜間と申込みしようかと思っています。
少しの間ゆっくりしたいけど、今年度は20単位取りたいので、休んでいる暇はないか~!