令和8年6月30日(火)

 

上越市: 正 輪 寺           
 

<山門>

 

 

 

<説明板>

 

    

 

    参拝後、

芭蕉句碑と対面。


 説明板には、

 

「この句は、

 芭蕉が、

 武士達の花見を

 通りすがりに見て

 詠んだものと思われる。  

                                        

   『景清とは

 平家の侍大将で,

 悪七兵衛景清といわれた

 人並みはずれた剛勇の士のことで、

 悪七兵衛と呼ばれた

 景清のような強い武士でも,

 花見の席では、

 ただの七兵衛になって

 花見を楽しんでいるようだ。』

 

 という内容の句で,

 翁草に掲載される。


 宝暦13年(1763)、

 地元南本町の俳人で,

 芭蕉の孫弟子といわれる

 南嶺庵らによって

 建てられてた句碑。」

 

と記されている。       

    

<芭蕉句碑>

 

    
  芭蕉の句は、


  「十三夜の 

    月見やそらに 

       かへり花」


   珍しい句碑である。