令和8年4月6日(月)

 

平泉市中尊寺②

 

 月見坂を上がっていく。
 左手に、八幡堂、

続いて弁慶堂がある。

 ひとつずつ参拝。

 

<八幡堂>

 


 右手の地蔵堂には、

快活に参拝している

数名の若者たちがいる。

 臆せず浸っている様子?! 

 

<若者で賑わう地蔵堂>

 

                          

 西行の歌碑に出合う。

 

<西行の歌碑>

 

 


  「きゝもせず

   束稲やまの 

     さくら花       

   よし野のほかに 

     かゝるべしとは」


※束稲山の桜が

 こんなに素晴らしいとは知らなかった。

 

 吉野の桜以外に

 桜の名所があろうとはの意。

  遠藤悟逸の句碑もあり。

 

<遠藤悟逸の句碑>

 


  「清衡の 

   願文の意の 

      大文字」。


  これも俳句?


  もう一人、

宮澤賢治。

 

 賢治は金色堂に合祀されている。

 

 

~つづく。