こんにちは!
すっかり日差しが強くなり、初夏の風が心地よい季節になりましたね。
我が家のベランダ菜園も、今が一番エネルギーに満ちあふれている時期!毎日、朝のパトロール(水やりと観察)をするのが楽しくて仕方がありません。
今年は定番の夏野菜から、ちょっと珍しい栽培方法まで、いろいろと欲張って育てています。
今回は、我が家自慢の野菜たちの現在の様子を一挙にご紹介します!
1. グングン上昇中!きゅうり
トップバッターは、ツルを勢いよく伸ばしているきゅうりです。
大きな手のひらのような葉っぱを広げて、太陽の光をたっぷり浴びています。
よく見ると、可愛らしい黄色いお花が咲き始めました!
きゅうりは成長が本当に早くて、毎日見るたびにツルの位置が変わっている気がします。これからの収穫ラッシュが今から楽しみです。
2. シックな紫が美しい、ナス
続いては、夏野菜の王様、ナス。
茎も葉脈もキレイな紫色をしていて、ベランダの中でも独特の存在感を放っています。
中心には小さな蕾(つぼみ)が顔をのぞかせていますね。ナスは「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない」と言われるほど、咲いた花がしっかり実になるお利口な野菜。
まずは一番最初の「一番生り(いちばんなり)」を無事に収穫できるよう、じっくり見守りたいと思います。
3. まさかの同居生活!?イチゴ&万願寺唐辛子
こちらはちょっと面白い組み合わせ、**イチゴと万願寺唐辛子(あまとうがらし)**の寄せ植え(?)です。
手前には青々とした元気な葉っぱのイチゴ。そして奥にはシュッと縦に伸びた万願寺唐辛子が同居しています。
万願寺唐辛子の方には、早くも立派な実が1本ぶら下がっています!シャキシャキして甘みのある万願寺は、焼き浸しにすると最高に美味しいんですよね。
イチゴのランナー(新しい株に伸びるツル)も元気に伸びていて、お互いに良い刺激を与え合っているようです。
4. 我が家の秘密兵器!「逆さ吊り」のミニトマト&スイートバジル
そして最後にご紹介するのが、今年一番の力作!
フェンスに吊るした、「逆さ吊り(アップサイドダウン)」栽培のミニトマトです。
「えっ、トマトが下に向かって生えてる!?」と驚かれるかもしれませんが、これ、省スペースでたくさん収穫できる海外でも人気の栽培方法なんです。
上部の特等席には、トマトと抜群に相性が良いコンパニオンプランツの**「スイートバジル」**を植えています。
下に向かって健気に葉を伸ばすミニトマトと、上に向かって力強くツヤツヤの葉を広げるバジル。
見た目のインパクトも抜群ですが、なんとこの2つ、料理の相性(トマトカプレーゼなど)だけでなく、一緒に育てることでお互いの成長を助け合う素晴らしいパートナーなんです。
収穫の時は、上下から「トマトとバジル」を同時に摘み取って、そのままキッチンへ……なんて想像するだけでワクワクします。
まとめ
プランターや鉢植え、そしてハンギングなど、限られたスペースでも工夫次第でこんなに豊かな緑の空間が作れるのが、家庭菜園の醍醐味ですね。
これからの季節は、水やりや害虫対策など忙しくなりますが、野菜たちの成長パワーをもらいながら、お世話を楽しみたいと思います。
また実が大きくなったり、収穫できたりしたらブログで報告しますね!
みなさんは今年、どんなお野菜を育てていますか?
それでは、今日も素敵なガーデニングライフを



