連休も中ほど。

午前中は、家電量販店で家電をまとめ買い。

お昼を食べて、さくっと池袋のニトリに寄って

ちょっぴりお疲れモードでの観劇となりました。


雪組は瀬央ゆりあ主演

『Day Dream Dali』



宝塚ではよく題材となりがちな
作家シリーズ?のひとつ。
画家であるサルバドール・ダリの話。
作・演出は谷貴矢。

瀬央さんは、髭がよく似合う。
星組で『龍の宮物語』の主演だった頃は
青年でしたけど、けっこうミドルエイジ専門
みたいになってきて、
次の『ポーの一族』もなかなかのイケオジっぷり。

そのダリ最愛の妻に、専科で同期の輝月ゆうま。
女役でも、流石まゆぽんで、
貫禄あり、歌ってよしで
ダリよりも年上だからか、
この配役が適所なのだと思いますが
宝塚らしい夢々しさはなかったかな〜😂

華世京演じるジョーカー以下、
ナンバーネームの子たちは、
トランプではなく、時計の数字でした。。

アナザーワールドからやってきた不思議ちゃん、
時計モチーフ、
クイーンガラの出で立ちや性格とか
『不思議の国のアリス』ぽいな、
と前半思ったのですけれど、

二幕まで通すとそうでもなかった。

一幕は、記憶を失ったダリの
生涯振り返りみたいな場面多く、
ちょっと単調で、
瀬央さんの独白で進むあたりで、
私はついに寝落ち💦

二幕で、いろいろ伏線回収されて
愛と芸術の間で・・・結局は
愛だー!で終わるのだけれど、

私はすみません。
何が言いたいのか、よくわからず、
ポカン・・・状態で終わりました。

瀬央さんイケてるぅとか
ロブスターは蟹じゃねぇ、海老だ、とか
華世京頑張ってるわぁ、とか
星沢ありさは華があるけど、
演技はもう少し頑張れよ・・
とか、思いつつそれなりに楽しめたけど、

如何せん、私芸術家には疎くて
ぶっちゃけ、佳作とされる
芸術家シリーズで、面白いと
思ったことなかったわ・・・ 。

疎いなりに、ダリの絵はそこそこ知ってるけど
その絵に隠された演出家の意図とか
全く読み取れなくて、

そういう演出に張りめぐされた意味
が理解できると、もっと面白いと思うのですが
谷貴矢が頭が良すぎて高尚過ぎるのか
一度きり三階席から観ただけの
阿呆な私の頭では
理解できませんで・・・😢

帰り道、夫の解説で←理解力が凄い
そういうだったのか・・と。

そもそも、私はガラが亡くなったことで
ダリが絵が描けなくなった・・
という因果関係さえも、よくわかってなく・・

あと、ブリリアの三階席だと
台詞が聴き取りずらいことしばしばで
特に歌の歌詞は、
何言ってるのかわからんってことも多い。

この手の舞台は、
シアター・ドラマシティあたりで
観たほうが楽しいと思う。