東京での花組公演観劇二回目。
今日は三井住友観劇会でした。
座席は一階中ほど、サイドブロック。
東京での初回観劇が神席だったので、
至近距離マジックにかかり、
半ば放心状態でしたが・・・
今日は、わりと俯瞰的に観たのですけど
まぁ、出るわ出るわ、芝居中の欠伸が😓
集中力が途切れ途切れで欠伸連発・・・
なのにホロリ😢の場面も
あるものだから、もはや自分でも涙のわけが
欠伸なのか芝居で泣けたのかが、わからない😂
という状態でした。
舞台からの距離と欠伸の回数は比例するかも。
星組のときもそうだった・・・![]()
いや、花組の皆々様が描く絵面は美しく
雄々しき武士の末路と闘いの物語とはいえ、
雅
だな、と感じるこの作品。
主要な登場人物たちの、
決断に皆一貫性がなく・・
え、あーた、
さっき反対のこと言ってましたよね?
っていう人多すぎ・・・。
もしかしたら敢えての一貫性の無さで
そもそも武士なのに貴族の真似事?とか
中途半端で、かつ決断力不足が
平家の滅亡を招いた・・
ということなのかもしれないですが、
でも、ちょっとカタルシスには欠けのが
もったいないな、と思う次第。
あと、闘いものって、大声を張り上げることが
多いせいか、声枯れしてる人が
増えてきた印象。
まだまだ公演続くので、頑張ってほしい。
そういえば、今放映している大河ドラマ
『豊臣兄弟』見てますが、
兄弟の大声頑張り台詞がいつも同じで
最近飽きが来てます。
仲野太賀も池松壮亮も芝居上手いって思えない、
って思うの私だけかなぁ。。
松下くんの徳川家康は良いな。
私、「蒼月抄」が楽しみ過ぎて
東京公演は頑張ってわりとチケット確保に
勤しみ、あと何回か観る予定なのですが
お芝居は飽きがきそう💦💦
克服したつもりが・・されてなかった。。
打って変わってショーは大好きで、
全体を見渡したいと思ってみるものの、
永久輝せあから目が離せず、
ひたすらひとこちゃんの動きを追ってます。
他も観たいんだけど・・・。
クンバチェロから、フィナーレまでの
流れが大好きで、
雪組のプレイヤーのときもそうでしたけど
舞台の盛り上がりと共に自分の中の
何かが沸き起こってくると、
お尻が浮いてくるような感じがします。
花組の男役群舞で、不協和音が奏でられる
あたりが自分の中では盛り上がり最高潮。
永久輝せあが捌けたあとの
聖乃あすかと極美慎中心の場面も良いですが
尺長いですよね?いや、嬉しいのですけど
そのせいかラスト階段降りが
一人降りの4人以外、みんなサクッとワサッと
大勢で降りてきてるのは、気のせいか?
がしかし・・・
『しかし』というと、
風間柚乃董卓からお仕置きがあるので、
『蒼月抄』で「しかし」と言う台詞が
出てくるたびに、『RYOFU』と
リンクしてしまうのでした。。
今日はその他『花より男子』の一般販売に
チャレンジしたけど歯が立ちませんでした。
観れるかなぁ🤔