前回記事でご紹介した“心を建て直す”(野口五十六さん著)を読み終わりました。
二度読み目に入ります。
イライラ、愚痴、不満、不安など、マイナスの感情をコントロールすることの大切さを学びました。
頭ではわかってて、ついつい…ってヤツです。
で、心で理解したというのでしょうか、腑に落ちたというか、
それで、そういう類いの感情が起こった時に、抑えるように意識し始めました。
意識し始めてわかったこと…
いったい1日何十回
“イラっ”とか、
思い通りいかなくて
“チッ”とか、
“はぁ~”とか、
なりそうなことあるんでしょ?
寒い冬も来る。
雨も降る、夜も来る…
自分の望まない状態は、自然の摂理としてある。
その時に、負けない心を創ることの大切さ…
強い心を創るために、普段からすべきことが、
この感情のコントロールだそうです。
イライラしたり、
不満が出るのは心が弱い証拠…
ハハハっ(^_^)
こりゃまた、大変な課題となりました。
が、特にこの時代、
とてもとても大事で、必要な気がするのです。
“人間というのは弱い”
確かに。
でも、1日100回沸き上がってた、イライラ、不満、愚痴、怒りなど負の感情を、半分にでも出来たら、
世の中もその分平和になるんじゃないだろうか?
ね?