咳がなかなか治まらないので、病院に行ってきました
こまちゃんも鼻水とたまに咳が出ていたので連れて行きたかったんですが
「こまちゃんは なにも やらないからね!
」
「ちゅうしゃ、やらないよ!おなかモシモシもやらないからね!」
と頑なに拒否していたので、半分諦めていました。
で、とりあえず私の診察に付き合ってもらったんですが、受付の人に3歳の子でも診察が大丈夫か聞いたらOKだったので、こっそり問診票を書いておきました。
体温計は「ママの真似っこして~」と言って計らせてみると37.6℃


待合室で待つこと数十分。
いつも通り、患者さんやその付き添いの人に構ってもらってました

私たちの名前が呼ばれたので診察室に移動。
私からやってもらってこまちゃんの順番にしてもらおうと思っていたけど、普通にこまちゃんからでした
女医先生だから大丈夫かと思いきや・・・すごい拒否


先生も柔らかい雰囲気の人ではなかったから関係なかった
やっぱり先に説明して説得しておくべきだった

喉をみるための棒を口に入れられたら嫌がり、聴診器すら拒否
前回の日本脳炎の時のお姉ちゃんはどこにいった

それでも何とか診てもらって、喉が少し赤くなっているということでお薬を処方してもらいました。
私は普通に風邪
GWの疲れが出たんじゃないかと言うことで、しっかり睡眠もとってくださいと言われました。
お会計をして車に移動。
処方箋でふと気になったことがあったので、こまちゃんに少しだけ待っていてもらい聞きに行って戻ってきた時・・・
ガガガガガガ ガッシャーン
という音と共に、病院の前の道路で事故が
どうやら、よそ見運転か何かをして縁石に乗り上げてしまったようです。
ふと見ると、車が通ったと思わしき場所に火が。
そして車の下にも・・・。
これって下手したら引火して爆発するかも・・・と思い、こまちゃんの待つ車へ移動。
事故現場近くにいた男性が
誰か消防車!
と叫んだので、ハッと気付き慌てて車の中から119番に電話しました。
人生初の119番通報


事故現場や状況を聞かれたので分かる範囲で答え、消防隊員さんから他の方からも通報があったので出動したと聞き、安心して現場をあとにしました。
車に乗車していた人たちも助け出されたのを見ていたので。
ただ、電話中の間は車を発車させることが出来ず事故現場の見える場所にいたので、こまちゃんもバッチリ車の状況が見えていたらしく

「なんで ゆげ(煙)がでてるの?オレンジいろだね~
」
とか言っていました
一応、こまちゃんには事故があって車が燃えていたんだよと教えました。
運転していた人も無事だったよ。
パパやママも運転気を付けるね!
と伝えました。
夜にふとこまちゃんが
「オレンジ、こわかった~」
と言ってきたので少し不安が残りました。
よく分かっていないながらに怖さが残ったらしい。
明日は我が身とはいうので、本当に運転は気を付けなくちゃです