職場のAさんの件
職場の親睦会の今年の幹事さんのお一人です。やり手の中間管理職の方の話です。
女性の40代の方が幹事長で、残りの2人は、20代の男女です。この4人で、今年度の幹事の仕事を仕切ってはったのです。
親睦会の大きな行事といえば、春の歓送迎会・年末の忘年会の二大親睦行事だけです。他には、会員の
冠婚葬祭や病気見舞い程度が、主な仕事です。
私は、昨年の3月と7月に、変形性膝関節症の人工関節置換手術をしたため、座敷の宴会は、欠席させてもらってたのです。これまでの幹事さんたちは、1人でも足の不自由な人がいれば、テーブル席の宴会場を、予約してくださっていました。
それなのに、ああそれなのに、昨年末の忘年会が、和室しか取れなかったそうで、早々と連絡してくたさいました。残念ながら、テーブル席でないなら、欠席させていただきます。と、伝えていたのに、だいじょうぶです。椅子が用意できましたので、出席で良いですね。と、いわれました。まさか、座椅子のこととは思わず、当日になりました。
職場に着くなりAさんの席まで呼ばれて、パソコン画面をみせられました。「どの椅子がいいですか?」と、座椅子のオンパレードの中から選ばせられかけました。やはり、お座敷の会場で、私1人豪華座椅子に座らせられる所だったのです。
術後の私は、膝を付くこともできないばかりか、座椅子にも、座ることが出来ない状態だったのです。
私としてほ、仕方なくドタキャンしか選択肢がなかったのです。
親睦会の規約によれば、特別な理由のない欠席者には返金などなく、お菓子が渡されるのです。翌日の朝、そのAいがいの3人が揃ってお菓子持って私の席まできました。私は参加する気満々だったのにね。テーブル席だったら参加予定だけど、お座敷席なら欠席と、Aにつたえてあったのにね。
Aは、テーブル席の椅子なら出席という私の主張を、お座敷の座椅子があれば出席と、間違って理解してしまったことを全く認めようとせず謝りもしません。
どう思います?
