皆様、今晩わ~

前回のblogの続きいっきま~~す(`・ω・´)ゞ
お次は、
【ベーリック・ホール】
現存する戦前の山手外国人住宅中では、最大規模の建設なんです。

1930年(昭和5年)に建設された貿易商B.Rベリック氏の住宅です

セント・ジョセフ・インターナショナルスクールの寄宿舎として使用され『小公女セイラ』のロケ地にもなりました。
スパニッシュスタイルの建設様式で建設学的にもとって価値があるものらしいです。
かつてダンスパーティーが開催された華やかな、リビングルーム



サンルームもとっても素敵な空間でした~


【エリスマン邸】

緑の木々に囲まれた白い邸宅です

日本現代建設父といわれるA.レーモンドの建設。
1926年(大正15年)にスイス人貿易商エリスマン氏の邸宅として山手127番地に建設され、1990年(平成2年)に移築されました。


椅子やテーブルなどもレーモンド氏が建設したらしいのです。
元町公園内にあって、木々の緑と白い建物調和が美しかったです


最後に、
【横浜市イギリス館】


1937年(昭和12年)英国総領事公邸として、当日の英国都市建設を象徴するコロニアルスタイルで建てられました

1Fホールは、コンサートに、2F集会室は会議等利用されています。


窓が大きく建設されていてました。
天井の重厚感のある意匠など、
シンプルながらも美しい英国らしい気品のある空間で、とても優雅な気分になりました

そんな感じで、
横浜の歴史に触れながら素敵な休日を過ごす事が出来て本当に楽しかったです


母は、私が幼い頃から、
美術館や展示会、オーケストラなど、色んな所に連れていってくれました。
遊園地や動物園よりも、
こうゆう、歴史に触れたりすることが好きで、私も次第と興味深くなって、大好きになってました

今回、西洋館を巡り、
感じた事は、
【歴史を伝えるために、歴史を守ってる人がいる】
と言う事。
少しでも多くの人に、歴史を知ってもらう為に、
歴史を守ってる人がとてつもない努力をしてきていると強く感じました。
全館無料で入館出来るので、
是非、皆様もお時間ありましたら行ってみて下さいね


もうクリスマスなので、クリスマスの飾りつけとっても可愛いと思います

この時期もかなり見ごろですよ

私もまたクリスマスまでに必ず行こう!って決めました

これから、もっと横浜の歴史に触れながら
横浜ライフ楽しんで行きたいと思います

では、この辺で~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
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