イタリアでは、水道水は硬水です。

硬水とは、硬度の高い水のことで、カルシウムイオンやマグネシウムイオンが多量に含まれている水のことだそうです。

具体的には、

鍋などで水道水を沸騰させると、白い結晶が出てきたり、

水がついたまま放置していると、乾いた後白い跡になったり、

石鹸があまり泡立たなかったりします。


家の掃除をしていても、普通の洗剤で(スポンジで)落とすには限界があるようで、白い結晶になってしまったところはなかなかとれません。

最近知ったのですが、そんな結晶になってしまったcalce(石灰)を落とす洗剤があるそうで、さっそく購入!して、試してみました。

これがすごくよく落ちる!

今までの苦労を考えると…ショック!


そんなわけで、これだけきれいに汚れが落ちると掃除が楽しくなってきます。(ホントですよ~べーっだ!

洗濯用の洗剤も、食器洗いの洗剤も、床用の洗剤も、
日本のと比べるとよく汚れを落とすような気がします。

比べたわけじゃないので、気のせいかもしれませんが…

イタリアはオリーブオイルをたっぷり使った料理、トマトソースなど、
お皿に油汚れがべっとりと付いたりする料理が多いので、
洗剤もしっかり汚れを落とすように作られているのでしょうかパスタ

ちなみに、私は毎日の洗い物担当ですが、手はあまり荒れていません。

こちらの洗剤を日本にも持って帰りたいくらいです(笑)

硬水にも慣れてきて、とても暮らしやすくなってきましたヨかたつむり