離婚直後から



「ママ、早く素敵な彼ができるといいねぇ」



と心配?してくれた娘f^_^;



「う~ん、ママかっこいい人がいいなぁドキドキ



なんて冗談半分、本気半分に答えていた私



ある日、近くの公園に一緒に行った時、なんと!娘が四つ葉のクローバークローバーを発見目!!!



「とわ~!やったね!何か願い事がかなうよっ!」
と興奮して言ったら…



「うーん………」
と思案していました



よーし!私も見つけるぞぉ!とガサガサ



いつのまにか夢中になって、はたと気づくと地面に這いつくばっていた私に…



「ママ、このクローバー、あげる」
と……



「えーいいよぉ~!ママ諦めるよぉ~また今度探すからガーン
と答えると



「ママ、四つ葉みつけたら彼ができますようにってお願いするんでしょ?いいよ、これ、あげるよ!」



あのね………(-_-)

私、そんなにあなたに
「彼氏ほしいよ~しょぼん
なんて言ったことないし……
そのために必死でクローバー探してたわけじゃなくて、つい夢中になってしまっただけだし…

だいたい実際今別にいらないし…



とも思いましたが、そこはなんだかイロイロあったっぽい、寂しい母を思っての言葉(?)




「ありがとう~ニコニコこれでちょーイケメンの彼ができるかもぉ」
って言ったら



まわりにたくさん人のいる公園で





「ママにイケメンの彼ができますよ~にぃ~!!





と………叫ばれましたショック!




ぎゃーっ!やめてぇー!
だいたいそのセリフ、フツーおかしいからっ(ノ><)ノ




そそくさと娘の手を引き、公園を後にしました走る人走る人走る人走る人走る人
大人っぽい事言うくせに、いきなり行動がこどもなんだからっショック!



あとで
「とわの願い事、何かあったんじゃないの?」
と聞いたら



「あ~、私?私はねぇ、大きなお屋敷に住んで、素敵な王子様と暮らしたい、ってゆうだけだから、大丈夫よ。クローバーにお願いしなくてもたぶんかなうから~( ̄~ ̄)」




そうですか……




私に彼ができる、ってのは、あなたのその夢より実現が難しいと……シラー




とも思いましたが、




「だから、気にしないでいいよパードキドキ大事にしてねニコニコ




と余裕の表情の娘に、苦笑いな私でした(^^ゞ



あまり娘に心配かけないようにせねば…



ってか、お屋敷に住むときは、ちっこい部屋でいいから、私も住まわせてくださいましぃ~