「離婚してほしい」


とパパにきりだしてから、3ヶ月が経ちました



正直、今年のお正月くらいは、ま、ほとんど会話がないにしても「このまま家庭内別居して、娘が成人するまではお互いなんとか気晴らししながら生活してくしかないなぁ」なんて思っていたんですけどねガーン



初めてこのブログをみてるかたは、よかったら「離婚の理由は…」とつらつら載せたので、暇なときにでも見てくださいニコニコ


切り出してから3ヶ月の間、こうしてブログでいろいろまとめさせてもらったおかげで、私も今までもやもやとしたものが本当にすっきりして、しかも沢山の方から応援メッセージまで頂いて…
°・(ノД`)・°・



ここまでの間、6才のうちの娘はどんな様子だったか、ちょっとお話します



娘は、この一年で、部屋を分けたり、距離を空けることで喧嘩しなくなったかわりに、どんどんコミュニケーションがなくなる2人の顔色を伺いながらも、明るくしていてくれました



そんな頃、お風呂に入った時突然


「ママ、パパに、ママのこと、好き?って聞いたら、うん、って言ったよニコニコドキドキ男の子はねえ、好きでも、好きって言えないんだって。先生が言ってた!はやと(保育園のお友達)だって、ホントはわたしのこと好きなくせに、いわないもんねぇ、まったくDASH!」ってニコニコ



どうやらパパはいきなり娘に「ママのこと好き?」って聞かれて、適当に「あ?ああ…うん…」って言っただけなのに、彼女はそれが相当嬉しかったみたいで、いつも言ってたっけ




私が「まったくパパはさぁ」と愚痴る度に
「大丈夫!だってママの事好きっていってたもん、恥ずかしくて言えないだけなんだよニコニコ」と…



このセリフ、相当聞いたなぁガーン



ことあるごとに
「ほんとはママの事すきなんだからさっ!とわ、聞いたもん!
( ̄ー ̄)」って…




あと、私が酔っ払ってご機嫌だったり、突然パパがお皿とか洗ってくれたりしたとき、わざと娘の前で


「パパ~ありがと~!!」って言って抱きついたりしたら



それはもう嬉しそうに
「わ~い!ママ~!パパにチューしなよ~音符音符音符
と、はやし立てる娘…


うっ、それは無理(=_=;)と思いつつ
「パパとママはねぇ、ほんとはとっても仲良しだよ~」
とアピール


その時のそれはそれは嬉しそうな娘をみると…切なかったしょぼん




これまたこの一年、ほんとにもう別れたかったので、私はなにかと言えば「出てくっプンプン」と言ってたんですけど



そのたびに娘は玄関から裸足で追いかけてきて
「やだ~でていかないでぇしょぼんとわは三人がいい!とわと、ママと、パパと…あとリリー(猫)と、マグ(犬)と…みんなで暮らしたいっ」



って…



このセリフもいつも言ってましたシラー
百回くらい聞いたかも



だから私も「これは別居も無理だな…」って思ってたのに



だんなに離婚をつきつけて


同時にマンション探して


一緒に内覧とかしてるうちに



娘が突然?!変わった目あせる



つづく