続き
娘は学校へ行くということが
だんだん1人ではできなくなっていた
学校に着く時間が早すぎて、誰もいなくてすぐに帰ってしまった、と
夫からのメール(
の②)にはあったので、
9月中旬ぐらいからは仕事に行く時、娘と一緒に家を出ることにした。
息子が未就学児で時短勤務にしていたので、
ギリギリ始業に間に合う時間に一緒に家を出られた。
息子を自転車の後ろに乗せて、娘は歩きながら、一緒に校門まで行く。
娘の気が乗らなさそうなときは、娘を後ろに乗せて、息子を走らせたりもした←走るのが好きな息子でよかった
家を出て坂道を降りて、「止まれ」の標識のところで道を渡って右に曲がりちょっと歩くとすぐ校門。
娘のコンディションは日によって違い、
校門までついて行く時もあれば、
「止まれの標識のとこまででいい」
と言うこともあった。
校門をくぐってしまえば、一日中何も問題なく過ごすことができた(ように見えた)
クラスには仲のいい友達もたくさんいたし。
休日には友達と乗馬体験に行ったりもしたよ
なんとか抵抗なく学校に行けるようになってほしいと私は必死だったと思う。
