ついにモラ逃げ(1泊)、控えめに言って天国 | 生きにくいアラフィフの発達障がい児育児と時々、日常

生きにくいアラフィフの発達障がい児育児と時々、日常

人生につまずきの多い私、やはり妊娠出産、そして育児もそうでした。

1974年生まれ、不妊治療からの妊娠出産
2017年に産まれた男の子は発達障がいで、ちょっと、いやかなり大変ですが日々生きています!

 
 

6歳(保育園年長、多動っ子
知的障害ありの自閉スペクトラムで
療育手帳(中度)取得済)の息子と
年下の夫氏と3人でくらす
ワンオペ、40代のパートママのわたしです
地方在住。
 
最近、自分にも発達障がい傾向
(アスペルガー、ADD)があることを認識し

日々葛藤しつつ、なんとなく生きてる
 
そんな暮らしをお届けしたり、しなかったり

ブログにご訪問ありがとうございます

 


たびたびブログに書いていた


モラ夫に恐怖と苦痛を感じて逃げたい、という

私の野望をついに実行しました



ちなみに夫氏の風邪は

自宅でも医療機関でもコロナ検査はしていて

陰性


葛根湯とカルボシステイン処方


のような状態で


時間がたてば治るものだと思われる

(私はそれこそ3週間以上かかったんだが)



木曜日の夜に、本当にもろもろ限界を感じ

土曜の夜だけでも
(息子は昼まで療育教室、私は午後までパート)

それぞれ隔離してゆっくりしたほうが
お互いのためと説得し

私と息子とで泊まるために
ビジホを予約しました


夏なのに日々の生活に追われ
旅行も何もしていなかった息子への
私からの気持ちもこめて…


当日はパート後に
洗濯や夕食などの段取りを済ませてから出発


チェックインして

お子さま特典で絵本いただきましたが

なんだろう、心に染みる悲しい


実際はここに泊まったわけじゃないけど

まぁ、この系列のところですね


そしてホテルの公式サイトからの予約がお得

というか

サービス(自販機ドリンク無料とか)が

あったりしたのでその辺はお好みで…



私たちの泊まったところは

小学生未満は添い寝、朝食無料

天然温泉あり



混浴が微妙なお年頃ですが

たまたま他にだれもいない時間帯だったので

人目を気にせず、貸し切りでのびのび


なにこの解放感…



お部屋のテレビも今どきのYouTube対応キラキラ


ただ私が使いこなせず、息子は結局

持参したiPadみてました指差し


ベッドは息子を壁際にすることで

何の問題もなし



数日間、リビングでギチギチで

座布団で寝ていたことを思えば

(私の手に覚えのない謎の痣が出来ていた)

本当に天国のようでした



いつも息子は早朝4~5時に一回起き

2度寝して、それでも6時過ぎには起きるのだが


この日は4時に起きたあと

なんと7時半過ぎまで寝ていた

よっぽど快適だったのでしょう…


そして、温泉って本当に効果あるんだなとニコニコ

思った次第



強いて言えば

朝食バイキングが一番の難関だったか?


混雑時間帯のピークは外れていたので

とりあえず息子の食べる分を確保し


ジュースを飲んでもらってる間に

自分の分(パン2つとコーヒー)を速攻でとり

席に戻る


息子は自分が食べ終わったらすぐに

帰りたいタイプなのでこれで終了、


まぁ無料なので

食べられただけでもありがたいと思わなければ指差し


そして1分間でも、1人で座って

食べてくれたことが

息子にとっては大きな成長なのです



この宿泊費も、もちろん私のポケットマネーで

こんな浪費をしてる場合じゃないのですが


息子と実質2人分、(そして夫から逃れられた)と思えば

私にとっては充分、必要な出費で満足している。


(ちなみにミラノコレクションよりも安かった )

※私はウェルシアで予約しました


リラックスしたおかげで珍しく

ビジネス系の野望

(空き店舗、民家の活用→ゆくゆくは障がい者雇用)なんかも湧いてきたりしたが


ハイになっているのは自覚していて



恐らく来週の息子の発達検査で落ちるのは

予想の範囲内なので…


ここにきて時計が読めなかったり

(前はわかっていたと思うんだけど)

迷路が雑だったり悲しい


大人しくしています



読んでいただきありがとうございます


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息子のお箸のステップアップのために

こちら購入、チャレンジ中

少しずつ頑張ってます…



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