☆らりるれRo~Lil☆
Amebaでブログを始めよう!

☆歩行器に乗って見た☆

こんにちはニコニコ
初めましてご覧頂きありがとうございます😊

私は32歳、4歳の男の子と、10ヶ月になったダウン症の男の子の2児のママをしてますウインク

ダウン症の子は普通の子より成長がゆっくりなので、
記録として綴っていこうと思いますニコニコ


10ヶ月になったボクちんの成長は…
最近はズリバイも出来るようになりました👏
方向転換もバッチシです👍
ハイハイはまだ出来ません照れ
ハイハイの形は取れるみたいです^ ^
進もうとするとドシンと崩れますキョロキョロ
お座りは完全では、ないけど
なんとか座ってられます◎
自分からは座る形にはもっていけませんてへぺろ

足の力が付いてきたので、歩行器に乗ってみました照れ
足をバタバタさせてなんだか楽しそう♡

{26CBFF8A-2966-4F4B-B795-F0458EFB38E6}


☆心室中隔欠損症、停留睾丸、ダウン症☆

出産3日目
また先生から赤ちゃんに関する説明がありました。

心室中隔欠損症、停留睾丸がある。
あと、気になるところが…
赤ちゃんの、浮腫が引いてきたのですが、
首の後ろが分厚いのと、左手の小指の関節が1つないのと、手のひらにますかけ線があるとのこと。
このことから、ダウン症の疑いが強いです。

と、言われ

色々調べてて、そうなのかなと覚悟はしていたものの、
いざ、言われると、涙が止まりませんでした。


途中まで順調にきていた妊婦生活。
突然、
胎児発育不全と言われ、
大きい病院を紹介され、
行ってみたら即入院。
上の子が居るので、即入院はキツかった…
15歳未満は面会禁止なので、しばらく会えないツラさ…写メを見ては泣いてたな…

色々検査をされ、
胎児が育たない原因は臍帯の血流不良。
胎児には先天性的なものは見受けられない。
と、医学部長にも言われた。

なんにも、問題ないと思ってた。

なのに、産まれてみたら、赤ちゃんに原因が。

なんで産まれる前に分からなかったの…
なんで自分の子が…
なんで産まれてきちゃったの…

ダウン症ママのブログをたくさん見ました。
天使のようとか、可愛くてたまらないとか、
全く理解出来ませんでした。

赤ちゃんポスト
親権放棄
施設
たくさん調べました。

看護婦さんは、染色体異常の場合
8割、9割自然流産しちゃうのよ、胎内環境がすごく良かったのね
とか、意味があって選んで産まれてきたのよ
とか、綺麗事しか言ってこない。

私はどうしていいか、事実を受け止められず
ずっと、泣いていた…

それでも、オッパイは張ってくるし
搾乳しなくては、ならないし…

産後で精神状態も相当不安定だったと思います。
↑今思えば

きっと、障害がある子を望んで産んでる人は
いないと思います。
障害の事実を知った時、不安にならない人もいないと思います。

もうすぐ10ヶ月になりますが、可愛いですよ♡
成長はゆっくりですが、普通の子と変わらないです^ ^

うちの子は心臓の手術をしなくてはならなかったので、
3月に産まれ、6月に心臓専門病院に移転し手術しました。
その後も回復を見て、8月中旬にやっと退院できました( ˘͈ ᵕ ˘͈  )
家でも酸素を付けてないといけないので
大丈夫なのかな?と不安でしたが、慣れてしまえば、全然平気でした◎

お腹空いた時くらいしか、泣かないので
ホント手がかからなくてビックリしています◡̈⃝︎⋆︎*

これから、ちょくちょく成長記録を書いていけたらなと思います。
{06779B1A-8A7F-4BDB-8462-72AAD817473C}



↑生後6ヶ月くらいの時。
寝返りが出来るように❀


☆緊急帝王切開から1日目☆

またまた時間が経ってしまった…

出産後、旦那がお医者さんから聞いた話は
停留睾丸があり、性別が確定出来ない。
心臓に穴が空いている。

私は次の日に聞いたのですが、
全然意味が分からなかった。

えっ?性別が分からないってなに?
多分男の子だろうと…
たぶんってなに?

しかも、心臓に穴ってどうゆうこと?

頭がパニックでした🤯

だって、出産前のエコーで、胎児には何も問題ないって言ってたのに…
臍帯の血流が悪くて胎児が育たないって言ったのに…

手術の傷は痛いし…
なんだか訳の分からないこと言われるし…

この時はハッキリとした病名は分かっていませんでした。

赤ちゃんは1208グラムという極低出生体重児
34週での緊急帝王切開でした。

NICUで、保育器の中なので、母子同室になることはありませんでした。

部屋では1人なので、携帯でずっと検索をしていました。

でも、調べるほどに不安になるばかり…
あんまり良いことは書かれていないし

色んな障害?ばかり出て来て
ホントこの先どうしよう…
1人の時間が長いほど不安でいっぱいでした。