☆らりるれRo~Lil☆ -2ページ目

☆緊急帝王切開☆

大分空いてしまった…
記憶も曖昧に…
覚えてる範囲で書きます😝


手術台にパッと明かりがつけられ
医師たちが、緊急帝王切開を始めます。
と、TVでよく見る光景👀とかその時は思う余裕は無かった…
横向きになり、エビみたいに身体を丸めて
腰に麻酔を打たれると、すぐに足の感覚が麻痺してきた。
自分では仰向けに戻ろうとしても動かない。

針でお腹と肩を刺され、どっちが痛いか
何回かやられた。

麻酔氏がオッケーの合図を出したら
お腹にメスが!
顔の前には緑の掛物がしてあって、何も見えない。

感覚としては、何か引っ張られてる感じ!
何度か引っ張られて、お腹をギューっと押され…
ほんの2、3分で赤ちゃんが出てきた。

オギャーオギャーと泣いてくれたえーん

私のように早産➕発育不全だと泣いてくれない子が多いと聞いていたので、声を聞いた瞬間ウルウルきました。

それから、肩から全身麻酔を打たれ
そっからの記憶がなく起きたら病室だった。

目を覚ましたいんだけど、なかなか開かなくて
目を開けては閉じ…の繰り返しだった

足の感覚はしばらくジーンっと、していた。

麻酔が切れてくると傷口が痛いのと
なぜか震えが止まらなくなった。
寒い時にガクガクする感じ!看護婦さんも慌てていたので、相当ガクガクしてたのかと…

すぐに電気毛布を用意してくれて、悪寒は治り、
痛み止めはお尻から入れてもらってました。

丸一日は寝たきり&お水もご飯も食べてはいけないのでひたすらベットの上でボーッとしてました。

不思議とお腹は空かなかった。


夕方に旦那が来てくれて、先生からの話があったらしい。

赤ちゃんに関する話。

その日は私のことを気遣ってくれて何も話してはくれなかった。

夜が過ぎ〜深夜になり〜朝になり〜
帝王切開の次の日からは立ち上がらなくてはいけないので
まずは、自分でトイレに行くことが課題。
朝に尿管が抜かれ。抜かれる痛みは無かった。
スーッと変な感じはしたけど、
尿管入れてる間オシッコは勝手に出てたのは不思議。
オシッコ行きたい感じが全くなかったから。

しばらくして、オシッコに行きたくなって
看護婦さんを呼んだ。

急に立ち上がったら倒れてしまう人が居るらしく、
まずは、ベットの背もたれをあげ、ゆーっくり状態を起こし、
足をベットの下に降ろしてくれた。
確かにそれだけでも立ちくらみみたいな感じがした。

呼吸を整えて、いざ力を入れると…
痛い…
ヴォッ‼️ってきた。例えが分からなくてすみません(-。-;
でも、私の場合縦切りだったので、思ったよりはマシなのかと…

痛いけど、なんとか歩けてトイレに行けた。
トイレで屈む時も痛かった…

でも、寝たきりから解放されたのは幸せだった!
お昼からはご飯も出るとの事でウキウキしてしまった。


そして、待ちに待ったご飯🍚
開けて見ると…
{344F5C86-8456-477C-9370-C9C754AE200E}

全部飲み物的な…
10倍がゆ…



緊急帝王切開まで…

妊娠31週
それまで順調だった妊娠生活。
急に『あれ?週数にしては小さいな〜。来週もまた検診来て下さい。』
妊娠32週 6日
『う〜ん…大きい病院で見てもらった方がいいね!紹介状出しておくから明日行って見て!』
と言われ…
妊娠33週
紹介された病院へ🏥
結果…胎盤の臍帯の機能が低下していて、栄養と酸素が充分じゃないと…
『今日から入院して下さい。』と言われ、
えっ⁇今日?急すぎじゃない💦?
あまりに急だったので、上の子も保育園に通っていて、火曜、金曜は旦那が朝早く送りに行けない。両親にも頼まなきゃ行けないし、今日からは無理です!
と断り、その日が金曜日だったので、
『また月曜日に来て下さい。』との事。
でも、
『その前に入院にあたって健康診断受けて帰って下さい』
月曜日から確実入院じゃん…
と思いながら健康診断を受け…
高いよ〜と思いながら支払いをし😥

月曜日
やはり今日から管理入院という事で入院になりました。

パジャマとか入院の支度していなかったので、
1回取りに帰ろうと思っていたら…
外出禁止…えっ(๑꒪ㅁ꒪๑)?
『家族に持って来てもらって下さい』
って言われ、なくなく病室で待つ事に。。

なぁ〜んでこうなっちゃったんだろ…
と涙が止まらなかった…
15歳以下面会禁止なので自分の子供にも会えず
出産予定日は1ヶ月以上先だったので
いつまでの入院かも分からず…
不安だらけだった。

入院グッツを持って来てもらって
月曜日から入院スタートしました。

火曜日
医学部長?って方にもエコー見てもらって
胎児には問題なく、臍帯の血流が…と説明を受けました。

その夜…
木曜日か金曜日に緊急帝王切開になりそうです。
と宣告されました。
このままお腹の中に居るより早く出してあげた方が安全という判断が下ったようです。

『子宮内胎児発育不全』

が病名になりました。

33週なのに1200グラムしか育ってないそうです。

もう、何もかも急過ぎて…

水曜日
ドキドキしながら、いつ手術なのか言われるのを待ってました…

『金曜日の9時半からに決まりました。』
手術の日の手順、麻酔の説明、万が一の輸血の説明、手術の仕方など、色々な説明を受けサインをしました。

初めての手術だったので、不安すぎて、
ずっと携帯で調べてしまった…

木曜日

月曜日から1日2回
NSCというモニターを付けて胎児の心拍を図っていたのですが
急に心拍がなくなったようで、慌てて看護師が飛んで来た
『赤ちゃん苦しいから体制変えて!』
と右に左に身体を動かされ
胎児の心音を慌てて探していて
同時に私の腕の心拍も確認していた。

胎児の心音が戻ってまたNSCを再開。

私はすごく怖くなった。
また心音聞こえなくなったらどうしよう…
動き回ってるようで、お願いじっとしてて!
って願ってばかりだった…

NSCはノンストレスチェックって名称らしいが
私には怖くてストレスしか感じない。
この日は3回程40分間付けられた。

金曜日

妊娠34週

いよいよ手術の日
朝6時半に起こされ、手術をするにあたって
下の毛を剃られ
シャワーを浴び🚿
8時過ぎから抗生物質の点滴開始。
頻繁に血圧を測られ
緊張しているので、めっちゃ高くて…
何度も何度も測られ…
怖くて泣いてしまった。

9時15分
ベットに寝転がったまま手術室へ
寝転がったままの搬送は酔いそうでした。
天井が続いてく…

手術室へ
すべて脱がされ全裸で、別のベットへ移動。
自動で移動するベット…
今の時代スゴイなと思ってしまった。

手術台へ
テレビで見るオペ室だ…
益々緊張…怖い怖い怖い…