アウェイ西京極での京都サンガFC戦。
西京極は2年ぶりの4度目の参戦。
JFL時代も含めて勝ち試合なし。何とも嫌なジンクス・・・。
試合展開は京都のFWハイタワー2人にサイドからボールが供給される、それを讃岐のDFハイタワーが跳ね返す。
唯一の得点シーンを除いては。
セットプレーからのこぼれ球を闘莉王が頭で押し込む。
ボールが転がってくるところにちゃんといる。
偶然に見えてもやはりそれがストライカーの嗅覚たるものだろう。
内容も互角かそれ以上にチャンスを創出。
相手のFW1枚が退場になったことで後半途中からパワープレイに。
しかし決定力不足。
また枚数が減った部分を闘莉王が体を張ってディフェンスに回ったり、残り時間の使い方をいやらしいほどに知っている。
タイムアップ。
GWの締めくくりは今回も西京極で勝てない苦い思い出となった。
3年前のJ2初年度もこんな感じだった。
なかなか勝てない日々。
一つ歯車が噛み合えば勢いがつく。J2はそのような傾向がある。
あと30試合。まだ、ととるか、もう残りこれだけととるか。
明らかに調子を落としている選手も見られる。
連携が崩れるリスクもあるが、サブ・ベンチ外の選手もチャンスは目の前にある。
実力的にメシアとなりうる選手もいる。
新しい布陣もチャレンジして欲しいし、総力戦でまだまだ続くシーズンに挑んで欲しい。
近い順位だったチームは勝ち点3を積み上げている。
さぁ、ケツにムチをいれようじゃないか。










