うどん県 マーケティング漢のブログ

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さぬきうどんとサッカーをこよなく愛するマーケターです。

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アウェイ西京極での京都サンガFC戦。

 


西京極は2年ぶりの4度目の参戦。

 


JFL時代も含めて勝ち試合なし。何とも嫌なジンクス・・・。

 


試合展開は京都のFWハイタワー2人にサイドからボールが供給される、それを讃岐のDFハイタワーが跳ね返す。

 


唯一の得点シーンを除いては。

 

 

セットプレーからのこぼれ球を闘莉王が頭で押し込む。

 


ボールが転がってくるところにちゃんといる。

 

 

偶然に見えてもやはりそれがストライカーの嗅覚たるものだろう。

 

 

内容も互角かそれ以上にチャンスを創出。

 

 

相手のFW1枚が退場になったことで後半途中からパワープレイに。
 

 

しかし決定力不足。

 


また枚数が減った部分を闘莉王が体を張ってディフェンスに回ったり、残り時間の使い方をいやらしいほどに知っている。

 


タイムアップ。

 


GWの締めくくりは今回も西京極で勝てない苦い思い出となった。

 


3年前のJ2初年度もこんな感じだった。

 

 

なかなか勝てない日々。

 


一つ歯車が噛み合えば勢いがつく。J2はそのような傾向がある。

 


あと30試合。まだ、ととるか、もう残りこれだけととるか。
 

 

明らかに調子を落としている選手も見られる。

 


連携が崩れるリスクもあるが、サブ・ベンチ外の選手もチャンスは目の前にある。

 

 

実力的にメシアとなりうる選手もいる。

 


新しい布陣もチャレンジして欲しいし、総力戦でまだまだ続くシーズンに挑んで欲しい。

 


近い順位だったチームは勝ち点3を積み上げている。

 


さぁ、ケツにムチをいれようじゃないか。

GW最終日、渋滞覚悟で京都までサッカー見に行ってきます。

 

 

闘莉王筆頭に名古屋移籍組が多いチーム。

 

 

トップにハイタワーが2人。

 

 

サイドを職人石櫃が駆け上がりクロスを供給、それをうちのCBがどれだけ掻き出せるかがポイントかな、と。

 

 

対する攻撃はいつものパターンとなりそうですが、昨日の友、ゆうじの成長した姿、あと楽しみなスゲからゴールが奪えるか、見ものです。

 

 

上りはどこかで渋滞するだろうな。

リクルートから民間校長へ転身、今は教育の現場に浸っている藤原氏。
 
 
世界を知っているからこそ、現代の日本の教育を変革させそうと自分の学校で実践している。
 
 
要約すると、情報処理脳(学校で教えている教科)は基礎として必要。今後は情報編集脳が重要になってくる。
 
 
現在2つの比率が9:1くらい。これをまずは7:3にまで持っていきたい。
 
 
では情報編集脳とは何か?
 
 
・コミュニケーション
 
・ロジカルシンキング
 
・シミュレーション
 
・ロールプレイ
 
・プレゼンテーション
 
 
この5つである。
 
 
学校の授業を基礎学力とし、それを詰め込むだけではなく、自分で考え、自分で発信する。
 
 
これが「AI」や「人工知能」に負けない能力となる。
 
 
特に日本人はロジカルシンキングに弱いのは私的な感想。
 
 
いつの間にか感情論になっていることが多い。
 
 
私も誰かと対話するときは前もってこう質問されたらこう回答するって想定するようにしてますが、感情論が入りだすと話にならないことが多い。
 
 
地の通った人間なんでそれは必要だけど、ビジネスの世界で好き嫌いとかで判断されたら疑問符を呈さざるを得ない。
 
 
学校の勉強は教えることはできてもこの編集脳は意識しないと鍛えることができない。
 
 
とは言ってもこれからを生き抜く上では答えのない課題に直面することばかり。
 
 
ジグゾーパズルのような最終型が分かったものではなく、レゴのような柔軟に組み立てては修正し、って力が大事。
 
 
何でも欧米に右へ倣えではないですが、ディベートって小さい頃からしておいた方がいいですよ。

 

 

こちらも通読。

 

 

小職もクラウド使って同期化、合間で仕事ができるようにはしているが、著者は徹底してる。

 

 

名前のとおり最強最速かは分からないが、やり方がマッチすればタイトル通りになるかもしれない。

 

 

でもキャリア関係なく、ケータイ10台、パソコン2台を持って国内外を移動、取材。

 

 

クラウドやアプリも使いやすいものに分散してる(例えば写真はgoogleフォト、ドキュメントは別のクラウドにアップ)時点で、効率的なのか非効率かよく分からない。

 

 

現代なんでHD、外付けHDよりはいいけど、覚えるまでに時間がかかりそうなんで自分はやらない。

 

 

あくまでも参考程度にとどめる。

 

 

使えそうなところは取り入れるかな。

 

 

仕事の合間に通読。

 

 

石原さんの著書は初めて読みました。

 

 

内容は自身が入院していたときのことがベース。

 

 

フィクションのようなノンフィクションのような、救急病院に次々と運ばれてくる患者と家族、医師、またその周辺の人間模様を描いた作品。

 

 

短編のような形で、患者を受け入れたら、また別の患者の話、そして冒頭で出てきた人物の術後の話と本当の病院ってこんな感じなんだろうな、ってのは伝わってきた。

 

 

一番印象に残ったやりとりは院長と奥さんの会話。

 

 

「厄介な仕事だな、医者というのは」

 

 

「何故ですか」

 

 

「駄目だとわかっていても引き受けなくてはならぬことがあるからな。この手の内に知らぬ他人の命を預かるというのはつくづく因果な商売と思ったよ(以下略)」

 

 

これって都知事に置き換えてもいけるやん、て。

 

 

最近豊洲問題は他のニュースの影に隠れてるけど、この人はつくづく作家が本業なんだな、って思った。

 

 

記憶にないって言ってるけど、たぶん覚えてるな。

 

 

1冊読んだだけで決め付けるのはやや強引だが小説の内容云々よりそっちの関わりの方が垣間見えたような気がした。

 

救急病院 救急病院
 
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