2歳9か月の春に、市の福祉センターで、臨床心理士による発達検査をようやく受けました。
とにかく待機期間が長く、2カ月ほど待ちました。
部屋には臨床心理士と保育士が入り、まずは臨床心理士が「Kくんこんにちは。」などと挨拶しましたが、息子は硬い表情で、目を合わせようとさえしませんでした。
けれど道具を使って検査が始まると、積み木を重ねたり少しずつ雰囲気に慣れた様子で、私たち夫婦へのヒヤリングが始まると、保育士と楽しく遊び始めた息子。
臨床心理士には、表情が硬いこと、目があまり合わず、特に検査結果が2歳以降にチェックの入らない項目があることなどから、私たち夫婦がそれをのぞむなら、市の療育に一度行ってみるのもよいかもしれない、という言い方をされました。
まだ、明確には言えないけれど少し心配だと。。。
私たちはもちろん療育に行かせることを即決しました。しかし、その療育がまた三カ月待ち状態で、結局それより一か月前倒しで6月の上旬に、療育に申し込みをしました。