おはようございます。


ブログ内では先生気取ってます。


内弁慶と呼んでください。


はい、では今回は前々回に書きました高速PDCAを活かした新人教育について書きますね。
その記事はこちらを↓




今回の記事なんですけど、かなり当たり前の事を書きます。
「なるほどなー」は少ないと思いますが、それでも見てくれるって人、好き。


本題です。


まず新人が入ってきた際、飲食店では特にありがちなのが



すぐ辞める。


僕の店舗も離職率の高さに悩んでいました。


他の業界知らないんで、分かんないですけど辞めるタイミングで多いのは最初の方でしょうね、やっぱり。


じゃあ何故辞めるのか?


楽しくないから。


これ書きましたね、最初の記事に。


要するに仕事を楽しく出来たらいいわけですよね。
課題がはっきりしてる分、そんなに難しくないです。


ちなみに新人がすぐ辞めてしまうとどんか損害があるでしょう?


①広告を打つ採用費
②教える時間、教育費
③人手不足


嫌っすね。


で、ここから具体的なステップを書きますが、新人教育に当たる前に絶対やらないといけないことがあります。


それがリーダー教育です。


これが出来てれば勝ちみたいなところがあります。


教育に当たるのは1人じゃないですね、特に飲食店では。


自分だけ教育ステップを把握していても、他の人間が把握していないと、新人に対して良くない言い方、伝え方をしてしまうかもしれません。


なのでこのあとに書くことを、店舗スタッフ全員が理解出来ている状態にしておきましょう。


ではそのステップについて。


①プライベートなことや話しやすい話題でコミュニケーションを図る。
※研修の前に行う


新人さんは緊張しています。
準備体操なしで研修に移るとずっと緊張したまま研修を受けることになります。
新人さん、疲れるだろうな。
自分、新人さん、教育担当と3人くらいで他己紹介を行うのもいいかもしれないですね。


他己紹介↓


https://matome.naver.jp/m/


②出勤前に覚えることは十分な時間を与える


ざっと教えて、あとはOJT!みたいな職場は多いと思います。(正直、うちはそうです。)
しかし、新人さんは不安です😭
不安を取り払う為にも、完璧に出来ないまでも、自分がやる仕事、理念はしっかり時間かけ、新人さんが仕事をしやすい状況を整えましょう。


③やり方を伝授(論理的に、なぜそうするのか)


山本五十六の言葉が有名ですね。


「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。」


これ有名。
でもこの言葉に続きがあるのは知ってましたか?


「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」


ここは山本五十六に任せて解説は皆の頭に任せますw


④毎回目標を決め、達成するために、何をしたらいいか一緒に考えよう


ここが高速PDCAと繋がりますね。
毎日目標を立てましょう。
「今月は○○出来るようなろか~😎」
は、ダメ。


目標設定で大事なことは達成出来る目標にすることですね。
仕事の楽しさって結局、ゲームみたいなことで自分で目標立ててクリアして褒められて、成長を実感することなんですよね。
だから目標が越えれないと褒めるまでたどり着かなくて楽しくなります。


毎日目標があり、達成出来ると、毎日成長、充実感を得れるでしょう。


⑤叱ることもたまには必要


叱る、と怒るの違い。

怒る…自分が腹を立てたことを相手にぶつける動作。
「オレハオコッテンダゾー」ということを相手にわかってほしい、うっぷんを晴らしたい。


叱る…相手をより良くしようとする注意やアドバイスを、あえて声を荒げたり語気を強めたりして相手に伝える動作。

会社の場合だと金銭的、社会的に損失になるような行いを本人が繰り返さないようにする、そんな理由ですること。


まぁ、たまにね。


⑥愚痴、文句を言わない。


新人さんは細かいところまでよく見てはりますから。
優しい、楽しい、前向きな声かけを!


⑦自己解決力を育てよう


育て上げたい人材像は指示待ちの受け身な人ではなく…
自立型人間です。
いつも答えを用意するのではなく、考えさせることも時には必要。
面談やミーティングはモチベーションを上げれるので非常に効果的。
モチベーションを上げる為にやると思えば面談、ミーティングは楽しい物に出来ます。
うちの面談もミーティングもアルバイトさんから好評です。
自立型人間について詳しくは前記事↓




⑧仕事の優先順位を明確にさせる


新人さんは覚えることが多く混乱しています。
どの仕事が優先か説明しておくと、頭が整理出来るでしょう。
優先順位の付け方は、自分がお客様だったらどう感じるかで決定。


⑨教える:褒める:叱る


にないての法則ですね。
教える:褒める:叱る の比率は
2:7:1


褒める時は具体的に「○○出来てすごいねー!」
具体的に褒める為には、最初に目標設定出来ていないと褒めれないので、目標設定には褒めるきっかけを与える効果があります。


と、まぁこんな感じです。長い。
まあまあ普通のことなんですけどね。


目標設定→目標達成→成長→評価


ですね、要するに。
PDCA と一緒です。


自立型人間っていうワードがあったんですけど、マズローの法則っていうのがありまして、その頂点が自立型人間だと思うんです。




僕の個人的な目標として、仕事と遊びの境界線をなくしたいと思ってるんですね。
好きなことで働く、楽しそうなこと思い付いた、仕事に転用出来ないかな、って感じで遊びながら仕事できる人って最強やと思うんですね。


例えばピカソ。


彼の作品って一個二個くらい思い付きますね。
すごい価値ですよね。
じゃあなんで彼はすごい作品を産み出せたでしょう?


ピカソの全作品数が答えです。
147,800点。

イカれてますよね。


これって目標があったから出来た数じゃないですよね。
ひたすらに好きやから、無我夢中で作品を仕上げ続けて、その中のいくつかか後生に語り継がれる作品となった。


目標設定ってある程度までは絶対必要やと思います。
けど自立型人間として確立されると、目標なんて無くて、ただ好きでやってる。
遊びと仕事の境界線がなくなった状態なんですよね。


努力は熱狂に勝てない。

気に入ってる言葉です。


こんな長々書いていながら、時代は進み、目標達成→成長だけでは満たされない欲求が若者に出てきました。


「良好な人間関係」
「意味合い」
「没頭」


次回は新しい世代の欲求、僕も含めてですけど。
そんな記事書いてみます。


Thank You next time.