先週の金曜日の午後、妻から電話。内容は私の父親が肺癌になっていて、それも末期癌。
その事は、本人にも母親にもまだ知らせていません。今週直接先生にお会いして、どこまで言うべきか、治療法はどうするのかを私が判断しなくてはなりません。
突然、涙がでて来たり、ネガティブなイメージが頭の中を駆け回ったり、女房にあたったり・・・・なんか自分が情けなくなっていました。
今日の朝、普段は見た事もない雪化粧をした富士山が電車の中から本当にはっきり見えました。綺麗でした・・・・・
昨晩読んだ中村天風氏の本の中に「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山」といつもかわらない富士の山を人の平常心に例えていました。今日見た富士の山は見事にそのメッセージを私の心に伝えてくれました。
また、涙が出てきました。今度は感謝の涙です。
富士の山にありが とう!
