娘は、小さな頃から体が弱くて、生まれて半年位からは、毎月病院に行くくらいだった。

下の子を妊娠してからは、喘息になり、月1で大発作を起こしては、3日くらいは氷とサクランボの缶詰だけしか食べられず、なかなか太れなかった

2歳半の時、夜中も眠れないくらいの発作を起こして(部屋に入っただけでギューギュー音が聞こえるくらいショック!)朝一番で病院に行くと、即入院になってしまったショック!

その頃のあたしは、喘息については何も知らず、発作ってこんなものかなって思ってたので、娘にはかなり我慢させてたのかも知れないダウン
医者には危ない橋渡ってたねって言われたし

それから薬でコントロールできるようになるまで、2年間で5回入院したのだった。

3歳の時の入院で、娘に『入院するとママを独り占めできるから、うれしい』って言われて、1歳の弟がばぁちゃんに預けられてるのに、そんなことを言っちゃダメって怒ったこともあったな。

同じくらい可愛がってたつもりだったけど、娘の目には、弟ばかり可愛がっているように見えたのかな
そのあたりから、娘は寂しかったのかもしれない。
子育てと娘の喘息に追われて、全く気づかなかったけどダウン

とても感受性が強くて、もの覚えもよく、ドリルみたいなものも好きでやってる、明るい女の子だったのに…な。

でも、同居だったので、じぃさんが初めての孫で、可愛がっていて何でも言うことが思い通りになっていたのも、我慢のキャパが小さくなった原因なのかもしれないな
特に体が弱かったから、余計甘やかして育ててしまったのはあるかもしれない…

今思うと、カイリ性障害になる要素はあったんだろうなぁショック!ショック!

その頃のあたしは、自分でいっぱいいっぱいで思いもよらなかった